自分らしいミニマリスト

頑張るをやめたら あっという間に人生が良くなり始めました  完璧主義を手放しながら 自分らしい人生を楽しんでいる毎日を書いています

あなたの人生に起こることは選べないけど 起こったことに反応することは選べます

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今日は人生に起こることに反応するお話

 

 

私たちの人生には、いろいろな出来事が起こります。人生に起こることの全てが自分の望むことであればよいのですが、私たちの人生はそうはなっていません。

 

今の仕事の内容が気に入らない。職場にどうしても苦手な人がいる。
パートナーの嫌な部分を変えて欲しいのにどうしても変わってくれない。
自分の思ったように収入が伸びていかない。

自分の人生に起こった思いどおりにならないことを嘆いたり、不平不満を言うことは簡単です。

「どうして自分ばっかりこんな目に遭うんだ!!ふざけるな!!」

「どうして望まないことばかり自分の人生には起こるのだろう・・・」

「自分の人生が良くならないのはパートナーのせいだ!!」

 

自分の人生に起こったことを嘆き悲しむことや、不平不満をもつことは悪いことではありません。私たちは感情を持った生き物です。自分の人生に起こってしまったことに対して悲しみや怒り、不快な感情を持つことは当然のことです。


今、現実に起こっていることに対して感じた悲しみや怒りの感情にフタをして、なかったことにしてしまうと、フタをした感情が自分の中に積み重なり、後で、増幅された怒りとなって自分の中から外に向かって噴き出すか、感情を何も感じず、自分が何をしたいのかさっぱりわからないようになってしまいます。

 

今、自分が望まないことが起こっていることに対して、怒りや悲しみを感じることはとても大切ですが、それをいつまでも自分の中に抱えていることは、あなたにとって良いことではありません。
自分が望まないことに対してどんなに不平不満を言っても、悲劇のヒロインになったつもりで嘆き悲しんでも、あなたの人生は良くなっていきません。

 

少しでも早く自分が望まない状況から脱出したいのであれば、不平不満を言ったり、嘆き悲しむことの中にあなた自身がいることを選択するのをやめ、まずは、自分の望まない状況が起こっていることを素直に自分の中に受け入れましょう。

 

「自分は今の仕事に不満を持っているのだな。」
「自分は職場にいるあの人のことを苦手に感じているのだな
「自分はパートナーのこの部分を嫌だと思っているのだな
「自分は今の自分の収入に満足できていないのだな」

 

自分が感じた感情を十分に感じ切って、今、自分に起こっていることを素直に受け入れると自然とあなたの中から

「じゃあ、この状況を自分は変えたいのか?変えたくないのか?」
「じゃあ、この状況を自分はどうしていきたいのだろう?」
「自分の望む状況に変えていくためにはどうしたらいいのだろう?」という

魔法の質問がわき上がってきます。

 

この質問がわき上がってくれば、後は、簡単です。あなたが仕事をしていても、ご飯を食べていても、友達と映画を見ていても、眠っていても、あなたの中でもう一人のあなたが24時間あなたの答えを探し続けます。

 

あなたの人生に「何が起こるか」はコントロールすることはできません。起こることはコントロールすることはできませんが、人生に起こったことに対して「どのように反応するか」は、あなた自身が決められますし、反応は無限の数だけあります。

 

感情にいつまでも浸っているのではなく、まずはあなたの反応を選択し、やってみましょう。どんな反応を選択してもあなたの人生は必ず良い方向に向かっていきます。

 

今日も最後まで読んでいただいてありがとうございました。

いつもあなたを応援しています。