自分らしいミニマリスト

頑張るをやめたら あっという間に人生が良くなり始めました  完璧主義を手放しながら 自分らしい人生を楽しんでいる毎日を書いています

完璧主義を手放そうと決めた衝撃的な一言でした

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今日は完璧主義を手放すお話。

  

以前、完璧主義をやめることについて書きました。

 

 

heartwarminglife.hatenablog.com

 

完璧主義だった私も、今は、完璧主義を手放すために「脱・完璧主義者プログラム」と称して日々の生活の中で実践しています。

 

が、昨日、係長からLINEでこんなことを言われてしまいました。

 

「あなたは、とても良くやってくれていて本当に感謝しています。あなたにはいろいろしてもらっているので、自分はまだまだ足りないと思っています。」

 

 

普段、仕事の相談に親身になって応じてくれたり、楽しく笑わせてくれたり普通に接してくれる上司からの意外な一言でした。

 

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(「えっ・・・!?か、係長、私のこと、そんな風に思っていたのですね・・・。」)

 

トンカチで頭の内側から叩かれたような、すごいショックを受けました。

 

ウチの係長は優しくて気遣いをしてくれて、とても良い人なのに、私は自分でも気が付かないうちに、「まだまだ足りない」と思われてしまうようなプレッシャーを与えていたとは・・・。

 

自分自身は間違いのない自分、きちんと仕事をする自分、周りのフォローも出来る自分を目指していましたが、それを他の人に強要するつもりは今までありませんでした。

 

・・・言葉で強要していなくても、雰囲気などで伝わってしまうのですね。

 

自分が少し怖いなと思いました。

 

完璧主義は完全な自己満足です。

 

他人がいる限り完璧と言う結果はあり得ません。毎日の生活の中で、自分に起こることはや自分の行動は少なからず他人からの影響を受けたり、逆に与えたりしています。

他人からの影響が入る限り、私たちは自ら結果をコントロールすることは出来ませんから、100%自分の意図や期待のとおりになることはあり得ないのです。

 

もし仮に、あり得ると思っているならば、思っていること自体が自己満足であり、自分勝手な思い上がりだし、他人への押し付けです。

 

私たちは生きている限り、望む望まないにかかわらず、自分と他人とのバランスの中にいます。

自分一人で物事を進めているように見えても、そこには必ず自分ではない他人の介在があります。介在があれは望む状態があります。

 

他人は自分ではありませんから、他人には他人の思考があり、望む状態があります。他人の望む状態は、私たちにはわかりません。わからないことが有れば、そこには完璧はあり得ません。

 

自分が勝手に思い描いた完璧を達成しようとする。達成しようとして知らないうちに無理な力が入っています。そして、うちの係長が感じていたように、無理な力を他人は無意識のうちに感じ取っています。

 

自分も他人もいつか追い詰められたり、苦しくなったりします。完璧主義と言う幻想のために、誰かが苦しむことは健全ではありません。

 

今回の係長からのLINEで気づくことが出来ました。

 

幻想を追うのをやめ、もっと自己満足の完璧主義を手放して、今、目の前にあることを大切にしていきたいです。

 

今日も最後まで読んでいただいてありがとうございました。

 

いつもあなたを応援しています。