自分らしいミニマリスト

頑張るをやめたら あっという間に人生が良くなり始めました  完璧主義を手放しながら 自分らしい人生を楽しんでいる毎日を書いています

承認欲求を手放して今すぐに自分を丸ごと認めちゃうと人生は劇的に変わっていく

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今日は承認欲求のお話。

 

私は承認欲求がものすごく強いです。

 

誰かに誉められたい。

誰かにスゴいと思われたい。

 

誰かに優秀だと思われたい。

誰かに敵わないと思われたい。

 

誰かに、

思われた、思われたい、思われたい・・・。

 

==== 

 

私は承認欲求がかなり強く、

いつも人の目を気にして生きていました。

 

 

焼け付くような、欠乏感、焦燥感、渇望感。

 

強く、

強く、

強く、

 

ずっと、

ずっと、

ずっと

 

誰かに認めてもらうことを

求めていました。

 

 

今、こうやって自分を振り返ってみると、

「私って健気だなぁ。」と

ちょっと悲しくもあり、

可笑しくもある気持ちになります。

 

 

幼い頃からの欲求を

ずっと大事にギュッと強く握りしめ、

 

いつか、

「認めてくれる人が現れるのではないか?」

とキョロキョロしながら

 

辛抱強く、一ところに立ち続けて、

 

ひたすらにじっと待ち続けている。

 

でも、

「誰か」って何者だろう?

「いつか」っていつだろう?

って話です。

 

 

誰かって、自分、じゃないのかな?

いつかって、今、じゃないのかな?

 

 

自分が欲しいと思ってきた承認は、

ずっと自分の外側にあると

思ってきました。

 

 

けど、

承認って、

本当はたった今、

自分の内側に既にあるものだと思います。

 

 

しかも、

残念なことに

かなり前から既にある。

 

 

ただ、自分が、

それを見ないように、

それに気がつかないようにしてきただけ。

 

 

たった今、

自分が自分を認めてあげれば良いのです。

 

良い自分も、だめな自分も、

みっともない自分も、だらしない自分も、

わがままな自分も、傲慢な自分も、

意地悪な自分も、腹黒い自分も

 

ぜーーーんぶ、たった今、自分で自分を

認めてあげる。

 

 

認めることって書くと

何だかとっても難しい様に感じるけど、

実は全然、難しくない。

 

スキルとかテクニックもいらないし、

お金も時間もかからない。

 

 

ただただ、自分の中に

それがあることを見てあげればいい。

 

 

見たい自分は、

ニコニコ笑いながら

笑顔でよく見てあげればいいし、

 

見たくない自分は・・・

目の端の方でチラッと見てあげればいい。

 

チラッと一瞬でもそれを見てあげれば、

それで承認欲求は満足してくれます。

 

 

でも、

 

それって当たり前すぎてつまらないし、

ずっと待ち続けていた自分に失望しちゃうし、

 

そもそも、自分を認めることとかって、

もっと劇的なのがいい!!

 

と、思っていたりする自分がいたりします。

 

 

被害者意識や、

可哀想な自分Loveに

いつまでもしがみついていたいのでしょうね。

 

 

いやいやいやいや、

既に自分の内側にあるって、

それに気づいた時は

 

十分当たり前ではないし、

十分感動的だし、

十分安心感があるし

十分劇的です。

 

だって、

「どこか探しに行って、何か手に入れる必要がない!」

のですから。

 

 

例えば、

自分がずっと読みたいと思っていたけど、

品切れ続きでどこの本屋さんに行っても手に入らなかった小説が、

 実は自分の部屋の本棚に既にあって、

 

さらに、実は自分にはこのように素晴らしい小説を

書くことができる能力があることに

気がついたようなもの。

 

 

もう、

本屋さんに探しに行くことや、

高いお金を払って手に入れることや、

新刊が出るのをじっと持つ必要がないのです。

 

 

欲しいと思った瞬間にあっさりと手に入る。

 

これって、ものすごく安心感がありますし、

自分の人生に自信が持てるようになります。

 

 

誰や

いつかを

待つ必要はない。

 

 

ギュッと強く握った手を少し緩めて、

たった今から

少しずつ自分を認めてあげませんか。

 

 

自分が劇的に変わっていきますよ。

 

 

今日も最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

 

いつもあなたを応援しています。