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自分らしいミニマリスト

頑張るをやめたら あっという間に人生が良くなり始めました  完璧主義を手放しながら 自分らしい人生を楽しんでいる毎日を書いています

新しい年のマイルール

なりたい自分 新しい自分

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今日は新しい年のお話。

 

クリスマスも終わって今年もわずかになりました。

 

そして、年が明ければ2017年。

 

新しい年に向けて目標や向かいたい方向など考えましたか?

 

私はこの三連休、新しい年のマイルールを作りました。

 

1.周りの目を気にしない。

2.ものごとに意味づけをしない。

 

1.周りの目を気にしない

 

私自身、やってみたいととか、なりたいもの、止めてしないたいこと、いろいろ思いつくのですが、「とは言っても無理だよね。」の一言で諦めてきました。
諦めてしまうのでは、それが出来なかった時、自分自身が周りからどんな目で見られるのかが怖いから。「どうせ上手くいかないのだから、最初から諦めてしまおう。」と、言い訳をしてしまっているのです。

 

上手くいくかどうかはやってみなければわからないし、やってみて上手くいかなければ他の方法を考えればいいのです。
そこに周りの人の目は関係ありませんし、そもそも、私がうまくいくか、いかないかなんて、周りの人は気にしてすらいません。自分が思ったこと、考え付いたこと、やりたい!!って感じたこと。
自分自身から出てきた声を聴き逃さず、大切にして、それに従って行動していく一年にしたいです。

 

2.ものごとに意味づけをしない

過去、現在、未来。私たちの時間は移ろい、1秒も留まってはくれません。今は過去になってしまいますし、未来は今になっていきます。
過去に自分に起こったこと、今、目の前で起こっていること、未来に起こるかもしれないこと。

 

私たちは時間の移ろいの中で、自分自身に起こったことに対して、自動的に意味づけをして自分を納得させようとします。

 

「学生時代勉強さぼったから、今の年収はこれだけしかもらえない。」

「今のままでは、将来の生活が不安だ。」

「このまま結婚できなくて、老後おひとりさまになったらどうしよう。」

 

私に起こったこと、起こっていること、あなたに起こったこと、起こっていることも、全て必然ですが、意味はありません。人が物事に意味づけをしているのは、自分が勝手にしていることであり、物事そのものには意味など最初からありません。

 

人はそれまでに自分が経験したことを基にして、勝手に物事に意味づけをして、解釈をして、喜んだり、悲しんだりしています。でも、それは、自分だけの意味づけと解釈に過ぎません。そして、多くの場合、自分に都合が良いように解釈したりしています。

 

自分の都合が良いように物事を解釈し続ける限り、それまでの自分の枠を超えることは出来ず、同じところをグルグルと周り続けているだけです。

 

自分に起こることは、全て必然ですから、今の自分にとって必要なことです。意味づけすることをやめて、過去、現在、未来、起こったことをそのまま捉え、いろんな方向から観察して、今の自分の人生の現在地を知るための情報として使っていこうと思っています。

 

来年の今頃、自分自身がこの記事を読み返してみて、どんなことを感じるのか、今からとても楽しみです。

 

今日も最後まで読んでいただいてありがとうございました。

 

いつもあなたを応援しています。