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自分らしいミニマリスト

頑張るをやめたら あっという間に人生が良くなり始めました  完璧主義を手放しながら 自分らしい人生を楽しんでいる毎日を書いています

ミニマルライフは便利さを一旦おりて 不便さを楽しんでみるスタイル

ミニマルライフ 丁寧に暮らす 人生を変える 自分を変える

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今日はミニマルライフのお話。

 

 

ミニマルな毎日を送るミニマルライフ。

そんな生活を体現するミニマリストさん。

 

 

煩わしい生活を減らして、

本当の自分が喜ぶ生活を送る、

 

ミニマリスト、ミニマルライフ、

増えてきていますね。

 

 

 

世界の中では、

まだまだ、戦争や争いが絶えず、

 

毎日、ギリギリの生活に

巻き込まれてしまっている

地域もありますが、

 

 

世界中を

巻き込んでの争いは、

 

第二次世界大戦後、

70年ほどは、

起こってないのかなと思います。

 

 

そういった背景の中で、

平和な生活を送る人が増え、

 

物質的に豊かな生活を

送る人もある一定の人数が

いるのかなと思います。

 

 

また、

IT技術が、

世界で爆発的に

発達して、

 

24時間、365日、

いつでも、どこでも、誰でも

 

最新の、詳細な情報に

触れられるようになり、

 

洪水のような情報が、

毎日、毎日、

ものスゴい速さで、

世界中に溢れています。

 

 

物質的にも、

情報的にも、

 

豊かになった世界で、

私たちは、

便利さを十分に享受できるように

なりましたが、

 

 

コンビニエンスストアで、

いつでも食べ物、飲み物を手に入れ、

 

スマートフォンで、

いつでも誰かとアクセスし、

 

100円ショップで、

そこそこの品質のモノを

安価に大量に手に入れることができる。

 

 

一方で、

 

 

LINEには、

即時にリアクションが求められる、

 

時間がないから、

コンビニのお弁当で

夕食を済ませて仕事に戻る、

 

遊びに行った記事を

FBにアップした友達に

いいねを付けないといけない。

 

 

溢れんばかりの、

モノ、

ヒト、

情報にさらされ、

 

これに煩わしさを

感じる人も

多くなっています。

 

 

便利さと煩わしさ。

 

 

便利さを、一旦、下りて、

不便さや時間がかかることを、

ある意味楽しみながら、

自分の時間を大切にしながら、

 

いろいろな煩わしさからの解放を

求める人達も増えてきています。

 

 

こういう考え方、在り方が

自分の中に生まれたら、

それを自分の生活の中の

いろいろな場面で具現化してみる。

 

 

着ていない洋服をオークションで販売する。

最近連絡していないFBの友達を解除する。

1日の中で「やらなくてもいいこと」を決める。

1日1食を自炊する。

 

 

自分の時間とエネルギーを費やして、

少しずつ

モノを整理し、

人間関係を整理し、

時間の使い方を整理する。

 

 

モノを整理した場所に

好きな花を飾ってみる。

 

人間関係を整理して、

家族と一緒に過ごす。

 

時間の使い方を整理して、

自分とおしゃべりしてみる。

 

 

もちろん、

心地よい、自分に合うと

思えなければ、

途中で止めても良いと思います。

 

 

これが、

心地よい、自分に合っていると思えれば

続けてみる、

深めてみる。

 

モノ、ヒト、時間以外にも、

食べ物や仕事の仕方、

家事や趣味など、

他の範囲にも広げてみる。

 

 

自分の収納の断捨離をする、

スマホの電話帳を見直してみる、

前から気になっていた自炊用のお鍋を購入してみる。

 

 

自分らしい範囲、

自分らしい方法、

自分らしいスピード感。

 

 

これで

続けていった先に、

 

ミニマルライフ、ミニマリストという、

考え方、在り方、ライフスタイルが、

有るのかなと思います。

 

 

ライフスタイルにも、

考え方、在り方にも、

正解はありません。

 

 

自分が心地よいと思った方法、

自分に無理のない考え方、

自分らしい在り方、

 

これを

体現していけば良いし、

 

そこに他人からの

評価や意見、判断を

入れる必要は全くありません。

 

 

世界中で、

たった1人

自分だけの方法でも

全くかまわないし、

 

自分だけの

考え方でも、

全くかまいません。

 

 

他の誰かの考え方ではなく、

自分がやりたいと思ったこと。

 

 

気になるであれば、

今度の週末、

小さいことからやってみませんか。

 

 

今日も最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

 

いつもあなたを応援しています。