自分らしいミニマリスト

頑張るをやめたら あっという間に人生が良くなり始めました  完璧主義を手放しながら 自分らしい人生を楽しんでいる毎日を書いています

まずは走り出してみる

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今日は行動してみることのお話。

 

 

自宅でサロンを開きたいので、今は資格試験を目指しています。

投資関連のセミナー講師として活躍したいので、今はプレゼンテーションを勉強中です。

コンサルタントとして将来独立を考えているので、今は準備をしっかりしているところです。

 

 

何かを始めたい、何かになりたい、将来こうなっていきたい。

 

 

自分が何かを始めたいと思いついたとき、まず私たちは自分が思いついたものに近づくことができるようになる方法から考えます。

 

 

 

資格を取る、技術を身につける、姿勢・態度・考え方を沿わせていく。

 

 

何かを始めたい、何かになりたい、こういう方向に進みたい。

私たちは何かを思いついたとき、まず、形から入り自分が想像しているものに近づこうとします。

 

 

近づこうとして、努力して、頑張って、こつこつと続けていきます。

 

例えば、誰かが、

「それとてもあなたに合っているから、家族や友達に試してみてあげたら。」

と、言っても、

「自分はまだまだ。準備が足りない、場所がない。宣伝する方法がない。」

と、始めることを躊躇します。

 

始めることを躊躇して、さらに準備を入念にしていきます。

 

足りない、足りない、足りない、まだ、まだ、まだ・・・。

 

 

ずっと準備を続ける。

 

 

私たちは学校の教育で

「何かを始めるときには入念に準備をするもの。準備不足は失敗のもと。」

「一度、始めたことは続けるもの。」

「始めたからには、成功させるもの。失敗や挫折は恥ずかしい。」

いつの間にか、「入念な準備がないと物事は始めることができない。」という思い込みにとらわれてしまっています。

 

 

ですが、

「何かを始めるときには計画を立て、計画に従って入念に準備をするもの。準備不足は失敗のもと。」

「一度、始めたことは続けるもの。」

「始めたからには、成功させるもの。失敗や挫折は恥ずかしい。」

は本当なのでしょうか。事実なのでしょうか。

 

 

確かに、何かを始めるときには、計画的に淡々と準備を進める必要がある期間もあります。

 

自宅でエステサロンを開業したいと思っている人が、人材マネージメントや財務管理を学んでも、手段としては自分自身の目標からずれてしまっています。

まず必要なのは、お客様に施術したいエステの手法を学ぶことです。

 

 

自分がお客様に提供したい1つ手法を学んでみる。

そこから先、「もっと、完璧な施術を提供したいから次の手法を」と学び続ける。

 

 

何かを始めたい、何かになりたいとあなたが思うのであれば、1つ学んで身につけたら、まずは学んだことを実践してみましょう。

あなたが「まだまだ自分は未熟だ。まだまだ自分は足りない。」と心の中で思っても、まずは自分の頭で考えて、自分の身体を使ってやってみる。

 

 

始めたい、なりたい。
あなたが思ったのであれば、始めてしまって良いのです。なってしまって良いのです。

 

 

あなたが自分の中で、「始めたい、なりたい」と思った瞬間から、あなたの目の前の状況は1ミリも変わっていなくても、現実はあなたが始める方向、あなたがなる方向に進み始めています。

 

 

いつまでも目指していても、学んでいても、準備をしていても、あなたがそれになれる日はきません。

あなたが自分の頭と身体を使って始めて、始めること、なることができます。

 

 

技術が完璧でなくても、準備が仕上がっていなくても、まずは今自分が出来る範囲のことから始めてみる。

あなたは、始めたいこと、なりたいものに向かって走り始めて良いのです。

 

 

走り出すことによって見えてくる風景があります、感じられる感情があります。聞こえてくる声や音があります。見えてくる風景、感じられる感情、聞こえてくる声や音は、立ち止まっていては、見えないし、感じないし、聞こえない。

 

走っている人だけが得ることできる経験です。

 

 

走ってみる得られた経験が、あなたを次のステージに連れて行ってくれます。

 

 

まずあなたの身体で走り出しましょう。あなた自身が見て、感じて、聞いてみてください。

 

今日も最後まで読んでいただいてありがとうございました。

 

いつもあなたを応援しています。