自分らしいミニマリスト

頑張るをやめたら あっという間に人生が良くなり始めました  完璧主義を手放しながら 自分らしい人生を楽しんでいる毎日を書いています

いつも自分が良い気分でいることを選択する

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今日は良い気分でいることのお話。

 

 

最近、誰かに怒られたり、責められたり、私が不足していると言われることが続きました。

 

私が言われたことをやっていなかったり、返信が遅かったり、配慮が足りなかったりしていて、私にも責めがあります。

 

 

今までの私は誰かに怒られたり、責められたり、私が不足していると言われたりすると、

「確かに、言われたとおり、私が悪いし、私が足りないし、私が良くなかった。」

「怒られて、責められて、不足していると言われて当然。ダメだな、私。」と思っていました。

「悪くて、足りなくて、良くない、ダメな自分は責められて当たり前。」と嫌な気分になっていましたし、嫌な気分になることも仕方のないことだと思っていました。

 

ですが、最近、ふと、

「確かに私は、悪いし、足りないし、良くないかもしれないけど、私が嫌な気分でいなくてはいけないのだろうか。」と思うようになりました。

 

私たちは、なりたい自分や目標としている自分の途中にいます。
なりたい自分や自分の望みは遠くになって、途中にいる私たちですが、途中にいる私たちも、やっぱり幸せは感じていたいです。

 

日々の生活の中には、いろいろなことがたくさん起こります。
良いこともあれば悪いこともあります。
怒られることもありますし、責められることもあります。

 

悪いことが起こったり、自分が責められたり、怒られたりすることはあっても、やっぱり、日々、私たちはいい気分でいたいですし、幸せを感じていたいものです。

 

私たちは、良い気分でいることを感じたくて、生まれてきて、毎日を生きています。

私たちは、嫌な気分でいることを感じたくて、生まれてきて、毎日を生きているのではありません。

 

あなたが、「嫌な気分を感じること」は、仕方のないことでも、当たり前のことでも、当然のことでもありません。
あなたはあなた自分が「嫌な気分を感じていること」を感じたら、直ぐにそこから自分自身を救い出さなければなりません。

 

私たちは足りないところがある存在かもしれませんが、嫌な気分でいなくてはならない存在ではありません。

 

私たちはいつも、どんなときも良い気分でいてよいのです。
自分が良い気分でいることを誰かに否定されたり、壊されたり、邪魔されたりしてはいけません。
どんなときも自分の責任で、あなたは良い気分でいて良いのです。

 

「自分はいつ、どんなときも良い気分でいてよい。」と私自身、気が付いてからは、誰かや何かに遠慮することや、自分を否定したりダメ出しをすることを止めました。

 

足りない存在でも、悪い存在でも、良くない存在でも、ダメな存在でも、とにかく、良い気分でいることを選ぶ、自分が嫌な気分でいることに納得しない、当然だと思わない、疑問を持ち続ける。
本当に私はこの嫌な気分を感じていないといけないのか?

 

自分を嫌な気分にさらさない、嫌な気分から自分をも守る、嫌な気分に対して自分を無防備にしない。

 

「自分を嫌な気分にさらさない」と決めるだけで、現実も嫌な気分になる出来事が減ったり、嫌な気分にさせる人がいなくなったりします。

 

あなたは、今、いい気分でいますか、嫌な気分でいますか。

いつも、「今、自分はどんな気分でいるのか。」を意識してみましょう。

意識を向けるだけで、現実が変わり、結果が変わってきますよ。

 

今日も最後まで読んでいただいてありがとうございました。

 

いつもあなたを応援しています。