自分らしいミニマリスト

頑張るをやめたら あっという間に人生が良くなり始めました  完璧主義を手放しながら 自分らしい人生を楽しんでいる毎日を書いています

すべてのことに感謝する

 

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今日は感謝することのお話。

 

 

先日、庭で虫に刺されたことから、いろいろ考えたことをお話しました。 

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今までの私でれば、患部がひどい炎症を起こしたこと、休日の朝に病院に行かなくてはならなかったとこ、草取りのために庭に出なくてはならないことに腹を立てたり、イライラしたり、ガッカリしたりしていたと思います。

 

 

私たちは自分の目の前の現実が自分の思いどおりに運ばないとき、腹を立てたり、ガッカリしたり、ションボリしたり、自分にとって良くない感情を自分の中に持ちます。
自分の目の前の現実は、既に別のことに変わっているのに、自分が持った良くない感情をそのまま引き続き持っていたりすることもあります。

 

 

私たちの目の前の現実は、日々変わり、自分にとって都合の良いこともあれば、都合の悪いことも起こります。
自分にとって都合の良いことが起これば、手放しで喜びますし、自分にとって都合の悪いことが起これば、ションボリして寂しい気持ちになります。

 

 

都合の良いことも都合の悪いことも、あなたにとってこれ以上ない最善のタイミングで起こっています。

 

 

私のケガのことも、最初は「なんてことだ!!!」と思いましたが、冷静に考えてみれば、夏場の屋外に気軽に出てしまっていましたし、外に出るときに虫を除けるための防御をしていませんでしたし、虫除け剤も使っていませんでした。
周りの人に話したら「この時期に草むらに入ることは危険だから除草剤を使うべきだったね。」と何人もの人に忠告されました。

 

 

後から見れば、すべては私の準備不足と知識や知恵の足りなかったことが招いたことでした。このことをきっかけに私は、「外に出るときは安易にはでない。」、「保護するための準備を万端にしてから外に出る。」、「除草剤を使うことは決して悪いことではない。」という、自分を守るための知恵を得ることができました。

 

 

これまで私はこのように大きなケガに合ったことはありませんでしたが、ケガをしたことによって、休日でも万全な医療を受けることが出来ること、休日でも手当のための材料を買い求めることができることを体験することができました。

 

 

頭では「日本の医療は素晴らしい」、「24時間、生活に必要なすべてのものを手に入れることができる便利な生活」とわかっていましたが、自分が体験してみると有り難さを何倍にも感じました。

今はむしろ、今回のようにケガをしたことに感謝をしています。

 

 

何かが起こると、何事もない日常がありがたいことへの感謝。
何かが起こると、大きく感情が揺さぶられる。
何かが起こると、起こったことから気がつくことへの感謝。

 

 

私たちは毎日、何気なく過ごしてしまうと、何気なく時間も過ぎてしまい、大きな出来事が起こらないと私たちの感情が揺さぶられたり、感謝を感じたりすることを忘れてしまいがちです。

 

 

本当は、何気ない時間の中にも、感情が揺さぶられることだったり、感謝を感じられることだったりがたくさんあります。

たくさんあるのに、私たちは気がつかなかったり、見なかったりしています。

 

 

日常の小さなことこそ見逃さず、感情を動かしたり、感謝したりしましょう。
日常のいたるところに感謝できることがあります。
小さいことから。すべてのことに感謝しましょう。

 

 

今日も最後まで読んでいただいてありがとうございました。

 

いつもあなたを応援しています。