自分らしいミニマリスト

頑張るをやめたら あっという間に人生が良くなり始めました  完璧主義を手放しながら 自分らしい人生を楽しんでいる毎日を書いています

みんな何かのお教室で人生のお稽古をしている

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今日は人生のお教室のお話。

 

突然ですが、あなたは何のお稽古していますか?

 

このお稽古は人生のお稽古。

 

人間関係、仕事、家族、お金、パートナーシップ、健康、精神性。言ってみればこれらは、人生のお教室。誰もが、いつも何かしらのお教室にい通っていて、悩みや迷いといった宿題や課題を教室からもらっています。

 

みんな、お稽古バックに課題と宿題を山のように詰めて、お教室に通っています。

 お教室では、あなたも私も、真剣に課題に取り組んでいます。お教室は静かに進むときもありますが、全然知らないならず者が、突然、お教室の中に乱入してきて、それまで頑張ってきた課題をめちゃくちゃにされてしまうこともあります。

ならず者に怒りでいっぱいになっても、ふと我に返り、また黙々と課題に取り組む。

 

生きている限り、私たちは何らかもお教室で人生のお稽古をしています。このお教室には無限のグレードがあって、超ビギナー向けの初心者クラスから人間国宝級向けのマスタークラスまであります。
それぞれの人が自分にあったお教室で自分にあったお稽古をしています。ずっと同じクラスでグルグルしている人もいれば、どんどんクラスが進んでマスタークラスで凄く課題を突きつけられる人もいます。

 

人それぞれ、通っているお教室は全然違っていて、親や兄弟、パートナーなどどんなに近しい人であったとしても、通っているお教室は全然違いますし、与えられている課題も人それぞれです。

 

そして、お教室もお稽古もその時のその人に合ったものを与えられていますから、肩代わりしてあげたり、代わりに課題を解いてあげることはできません。必ずその人が課題を仕上げなくてはなりません。

 

お教室に通い、お稽古し、課題に取り組む。これを繰り返しているうちに、ふと「あっっ、この教室、もういらないかも」って時が来ます。

長い人だと、子どもの頃からずっと同じお教室で同じお稽古、同じ課題に取り組んでいる人もいるかもしれませんが、それがある日ふと、「終わった」と感じるときがきます。

 

その人にとってその人生の課題が終わった時です。
その人の中のあり方、考え方、ものごとのとらえ方が変化し、悩みが悩みでなくなり、課題が終わるのです。

 

課題が終わり、「この教室、もう不要かも」と思った時は、その悩みや迷いは手放してお教室に通うのはおしまいにしましょう。
人生に課題や問題がなくて、自分は成長できるのかと不安になるかもしれませんが、手放してしまっても問題ありません。

 

あなたは、次の人生の壁にぶち当たって、次の人生のお教室でお稽古が始まります。ずっとお教室とお稽古は種類やグレードを変えながら続いていくのです。
昨日まで通っていたお教室とは全然ちがうお教室で全然違うお稽古が始まります。

 

昨日まで通っていたお教室のお友達が「今日も行こう」と誘ってきても、無視です。終わったお教室から学ぶものは何もありません。誘ってくるお友達とどんなに仲がよくても、あなたはそのステージで学ぶことは終わってしまいましたから、昨日までのお教室に行く必要はありません。
あなたは新しいステージに用意されたお教室で、あなただけに用意された新しいお稽古をするのです。

 

人生で起こる問題や困難は、あなた以外の誰も取り組むことはできません。どんなに仲が良くても、近い関係性であったとしても、問題を肩代わりして解決してもらいことはできません。あなたの人生の問題はあなたが解決するしかないのです。

 

逆に、あなたもあなた以外の人の問題を解決してあげることはできません。
出来ないことに余計なエネルギーを使うことはやめましょう。

あなたもあなたの周りの人も、それぞれが、自分に与えられた課題に全力で取り組めばよいのです。そこに他の人は関係ないのです。


どんなにその人が辛そうにしていても、他の人の問題はあなたの問題ではありません。
あなたにできることは、その人が自分の問題を解決できると心の底から信じることだけです。

あなたがその人を信じることが、エネルギーとなり、パワーとなり、その人が問題を解決する力になるのです。

 

今日も最後まで読んでいただいてありがとうございました。

いつもあなたを応援しています。