自分らしいミニマリスト

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大丈夫 いつだってあなたは愛される存在です

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今日は愛を受け取る選択のお話。


前回の記事ではみんなが「自分なりの愛」を表現していることについてお伝えしました。

 

 

heartwarminglife.hatenablog.com

 


みんな、「自分なりの愛」を日々、表現をしながら生きています。「自分なりの愛」はその人がそれまでに経験してきたこと、その人がいる環境によって違う愛を創り上げていますから、「自分なりの愛」はそれぞれ違い、世界には1人1人違う愛が存在し、あなたと同じ愛は存在しません。


ある人は優しい声をかけることが愛だと思っていますし、ある人はものをたくさん持つことを愛だと感じます。また別の人は怒られることが愛だと思っていますし、放っておかれることを愛だと感じる人もいます。

 
私自身で考えてみると普段は黙って私を見守り「これは本当にダメだ」と言うときに声をかけたり、忠告してくれたり、叱ってくれることが愛だと感じます。逆に、頻繁にいろいろ言ってくる人、怒る人、過度に干渉してくる人はとても苦手で愛を感じることができません。


私は、普段は見守るだけ、声は掛けない、過度に干渉しないことを愛だと思っているので、周りの人にも見守る、過干渉しない、必要なことしか言わないを表現しています。


このブログを読んでくださっているあなたはもしかしたら「見守る、過干渉しない、必要なことしか言わない」は愛でないでしょう・・・。と感じるかもしれませんね。


愛を感じる表現、愛を現す表現、どちらも人それぞれですから、自分と相手の愛が同じとは限りません。家族であっても友達であっても、生まれ育った環境、生まれてから経験してきたこと、経験から感じ取ったことは全く違いますから、身近な人であっても自分と同じ愛ではありません。


あなたはあなたの中にある愛を愛と感じる・・・。
だから、あなたの周りの人が「自分なりの愛」と思って表現していることが、残念ながらあなたにとっては愛とは感じられないこともあります。

私にとっては、「見守ることでは飽き足らず、過度に干渉し口うるさく接してくる」は愛とは感じられません。私の親は「見守ることでは飽き足らず、過度に干渉し口うるさく接してくる」を表現してくる人でした。

面と向かって親に確認したことはありませんが、恐らく「見守ることでは飽き足らず、過度に干渉し口うるさく接してくる」が親なりの私に対する愛なのだと思います。


「親の愛を感じることなく育ってしまった。」、「愛を感じたことがないから、自分は愛される存在ではないのだ。」、「自分は誰からも愛されることのない存在。」
ご自分のことをこのように感じて、苦しんでいる人が少なからずいらっしゃると思います。かつての私もそうでした。


両親が与えてくれた「両親なりの愛」は「私なりの愛」とは違っていたので、私は「両親は私に愛を与えてくれない」と思い込んでいましたし、つい最近まで「私は誰からの愛も与えられない存在」とも思い込んでいました。

「両親は私に愛を与えてくれない」、「私は誰からの愛も与えられない存在」。自分はなんと寂しい、味気ない、悲しい存在なのだろうと何十年も思っていました。


みんなが「自分なりの愛」を表現していると知ってから、私の考えは変わりました。
実は「両親は私に愛を与えてくれない」、「私は誰からの愛も与えられない存在」ではなかったのです。
両親は「両親なりの愛」をしっかり私に与えてくれていました。「両親なりの愛」を私が愛と感じられなかっただけだったのです。両親は私が愛と感じることを与えてくれいないだけでした。


自分が与えられたものを愛と感じられないこと、相手が愛と感じることを与えられないこと。これは仕方のないことです。何回も書いているとおり自分と同じ愛を持っている人は世界中に自分しかいないのですから。


「親の愛を感じることなく育ってしまった。」、「愛を感じたことがないから、自分は愛される存在ではないのだ。」、「自分は誰からも愛されることのない存在。」と、あなたが、今、感じていらっしゃるのであれば、あなたの小さな誤解、あなただけの小さな思い込みです。


大丈夫。あなたは愛されてきた存在です。そして、これからも愛される存在です。
あなたの誤解でも思い込みでもありません。事実です。心配はしないでください。あなたは大丈夫。いつも愛される存在です。


周りの人たちすべてが「自分なりの愛」を表現しているのですから。


あなたに自信を持ってどんどん愛を感じて受け取りましょう。私もこれからどんどん愛を感じて受け取っていきます。


今日も最後まで読んでいただいてありがとうございました。

いつもあなたを応援しています。