自分らしいミニマリスト

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疲れたときの私の対処法

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今日は疲れた時の私の対処法のお話。

 

読者の方から、質問をいただきましたのでお答えしたいと思います。

 

ご質問者をくださったMさん、どうもありがとうございました。

 

以下、質問。

「今の仕事が合わず、毎日、悪戦苦闘しています。働くための仕事と割り切ろうと考えていますが、なかなか、自分の中で納得することができません。人、仕事、全てが合わず・・・。

仕事が合っていないため、自分の中に『仕事をしている自分』という存在がいなくなってしまい、自分らしい明るさとか元気さがなくなってしまいます。

身体的にも疲れていますが、精神的に疲れ果てています。

 

こんなとき、どうしますか?」

 

ご質問は以上です。

 

仕事が自分に合わない・・・・。

 

フルタイム、パートタイム、週休4日などなど、働く形態によって労働時間の差こそあれ、これを読んでくださっている方の多くが社会の中で何かしらの「仕事」をしていらっしゃると思います。

 

最近は「自分の好きなことでご飯を食べる。」というコピーがあるくらいですから、自分のやりたいこと、自分にピッタリということをお仕事にされていらっしゃる方、自分が好きなことかどうかは、今はわからないけれど、今の仕事は充実しているし、楽しい!!という方もいらっしゃるでしょう。

こういう方、おめでとうございます。今後の大活躍は間違いありませんね。どうぞ、これからもそのお仕事に熱意を持って取り組んでください。

 

一方で、質問をくださったMさんように「自分には合っていないが、仕事だから・・・。」という方もたくさんいらっしゃると思います。

 

仕事だから頑張る、仕事だから責任を持ってやり遂げる。

これも素晴らしいことだと思います。私たちは仕事をとおして多くのことを学び、経験し、知恵をつけていきます。これは、「楽しい仕事をやっているから」ということだけでなく、苦難や困難が多い仕事だからこそ身に付くこと、知ることができることもたくさんあります。

こう考えると一概に「自分の好きなことを仕事にする」ことだけが良いことでは決してありません。

 

ですが・・・、私たちは人間です。やはり、自分に合わないこと、身体的、精神的な自分の許容範囲を超えてしまっていることをやり続けるということはなかなか難しいです。長く続けていると、Mさんのように心身ともに疲れ果ててしまいます。

 

以前の私もそうでした。

私自身、今の仕事(昼間の正社員のお仕事)は嫌いではありません。むしろ、自分にあっているなぁとさえ思っています。

自分に合っている仕事ではありますが、毎日午前8時から深夜の22時過ぎまで、毎日14時間以上働いていました。加えて、週末も独りで仕事場に行ってその週に終わらなかったこと、次週の仕事の先取りをやっていました。

 

 

 

少しの疲れを感じても、仕事に行ってしまいます。

 

毎日14時間以上働いていると、さすがに、身体とココロがおかしくなってきます。ですが、私は幼い頃から自分が夢中になると疲れていること、疲弊してしまっていることにさえ気が付かなくなってしまいます。そして、ある日身体が「もう、ダメだよ!!」とブレーキを掛けてくれます。

 

あなたの内側からブレーキがかかったら、一旦休んで、自分の身体やココロに
「何がしたい?何を食べたい?どこに行きたい?」
と聞いてみるのがよいです。

 

あなたの身体とココロは今のあなたがどうしたら回復するかをちゃんと知っています。だから、あなたが丁寧にあなたの内側に聞いてあげれば必ず内側のあなたは「こうして欲しい・・・。」と小さい声で答えてくれます。

 

ただい、内側のあなたの声はとても小さいので、聞き逃さないように、丁寧に丁寧に聞いてあげて、答えが返ってくるませ気長に待ってあげて欲しいのです。

 

私も今は、ブレーキがかかる前に「自分の内側」に聞いています。
「何がしたい?何を食べたい?どこに行きたい?」と。

 

私の内側は「お肉が食べたい。」とか、「DVDが見たい。」とか、「誰かとおしゃべりしたい。」とか必ず答えてくれます。そして、私は自分の内側の答えを忠実に実行します。

 

栄養のあるものを少しづつ食べたり(身体が弱っていると、私は消化不良になりやすいので、少しづつ食べます。これも自分の内側が教えてくれました。)、金曜日の夜にDVDを借りて帰り、土曜日の早朝にコーヒーを飲みながら見たり、友達とお茶をしに行ったり。

 

あなたの内側は何でも知っています。
あなたが疲れてしまった時は、どうぞ、あなたの内側の声を聴いてあげて、好きなことをしてあげてください。やってあげることは大きなことでなくていいのです。小さなことで構いません。

 

「あなたがあなたの内側の声を聴いてくれた。」ことにあなたの内側が満足します。しして、また、動き出す勇気をあなたに与えてくれます。

 

あなたが疲れてしまったとき、どうぞあなたの内側の声を聴いてあげてください。

 

これからも皆様からのご質問をお待ちしています。

 

今日も最後まで読んでいただいてありがとうございました。

いつもあなたを応援しています。