自分らしいミニマリスト

頑張るをやめたら あっという間に人生が良くなり始めました  完璧主義を手放しながら 自分らしい人生を楽しんでいる毎日を書いています

「決める」って外側の大きなことではなく内側の小さなこと

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今日は決めることのお話。

 

あなたが決めると周りが変わってくる。

あなたが決めると現実が動き出す。

あなたがただ決めればよい。

 

 

自分のことについて、悩みだったり不安だったりがある人は、環境や現状がどうとかではなく、ただ、自分が決めれば良いだけって言われることがあります。

 

  

私がカウンセリングやコーチングを受けるときも、カウンセラーさんやコーチにこのように言われます。

 

 

決めるって・・・。

「決めればいい」と言われると、私の中では、「何を決めればいいのだろう?」、「どのように決めればいいのだろう?」と必ず疑問がありました。

「決めるって転職とか引っ越しとか、恋愛を手放すとか、こういうことでしょうか?」とコーチに聞くのだけど、「あなたが決めればいいのです」と言う答えしかなくて、困ってしまうことが多かったです。

 

 

そのときは自分なりに考えて、

自立した自分になる、自分の軸を決める、外からの評価を求めない・・・などなど、
決めてはみるのですが、本当にこのやり方で良いのか疑問がわいてきて、決めたことに集中できませんでした。

 

 

今日、ある方とお話をしていたら、「決めるって、自分の意識や捉え方を変えること。行動とか環境を変える必要なない。」と言われました。

 

 

今までの私の「決める」の捉え方は、「自分の中で何かを決めて行動してみる」だったのですが、どうやらそうではないらしいのです。

 

 

その方は、「現実や環境を無理に変えようとすると、辛くなる。辛いことをしなければならないのではなくて、今あることに焦点を当てて、自分が好きだなと思える捉え方と自分のあり方に変えればよいのだよ。」と。

 

 

決めて、無理矢理に変えれば変わるのでしょうが、無理って続きません。私たちの人生は短距離走ではく、ずっと続いていきマラソンです。最大瞬間風速的効果を求めても意味はなくて、平均風速をどれだけ上げていくか、が重要です。

 

 

だから、決めることも「無理」ではなく、「自然」に「自分の好みで」がちょうどいいのです。

 

 

人生を変えるとか、自分を変えるって、一大決心をして何かに飛び込む!!みたいな考え方もあるかもしれません。少し力を入れてみないと変わらない、変えられないこともありますから。

ですが、一大決心って、ほとんどの場合、外側からやってきます。会社が倒産してしまったとか、病気になってしまったとか、パートナーから別れを切り出されてしまったとか。半ば強制終了みたいな感じで。

 

 

自分の中から「決める」ことは、逆にもっと緩やかでよいのです。「こんなに力が入っていないけど、いいのかな?」ってくらいの緩やかさ。
一大決心して何かに飛び込むと、そのときの変化は大きくて自分でも「やった!!」って思うかもしれませんが、そのぶん反動も大きいです。揺れ戻しも大きいから、結局、もとどおり、何も変わっていないってことにもなります。

 

一大決心は外側に任せてしまいましょう。必要なときに必要な一大決心があなたの人生にはやってきますから。

 

 

それよりも、毎日、自分とよく話し合って、自分が心地よくいるためにどうしたいのかをよく聞いて、心地よくいれるように「決めて」いく。

 

 

今が心地よいのであれば、無理に「決める」必要すらないのです。

 

 

力を入れずに、ふんわりと。辛い思いはしなくてよいのです。

 

 

今日も最後まで読んでいただいてありがとうございました。

 

いつもあなたを応援しています。