自分らしいミニマリスト

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あなたが気づいていない「なりたい自分」になれない本当の理由

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今日は、なりたい自分になれない理由のお話。

 

あなたには「なりたい自分」がありますよね。

 

仕事もこなしながら家庭も充実している自分、資格や試験に合格してバリバリ仕事を頑張る自分、家族からも周りの人たちからも信頼されて優しい自分。

 

それぞれなりたい自分を理想に毎日頑張ったり、努力したりしていると思います。

 

 

そうやって何日も、何か月も場合によっては何年も頑張っているけど、なりたい自分に近づけないなと感じている人もいるかもしれません。

 

サボっているわけではなく、むしろ、人一倍コツコツと努力しているのに、なかなかなりたい自分になれない、なりたい自分に近づけない。

 

実はこれには2つの理由があります。

 

理由1:あなた自身が心から望んでいる「なりたい自分」ではない

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今、あなたがなりたいと思っている自分は、あなた自身が心からなりたいと思っている自分でしょうか?

 

なりたい自分になれないと思っている人の多くの人が、他人から与えられた「なりたい自分」を自分自身が本当に「なりたい自分」とすり替えられてしまっていることがあります。

私たちは幼い頃から、親元の教育や学校での教育により、「なるべき自分」を与えられて育ってきています。

たくさん勉強をして学校で良い成績を取り、たくさん勉強をして良い大学に入り、良いと言われる会社に入り、良いと言われる仕事について活躍し、仕事で活躍してたくさんの収入取る。こういう自分をなりたい自分として与えられていることがあります。


この「なりたい自分」は、むしろ「なるべき自分」として親からの期待だったり、社会からの願望や要求だったりが入り込んでいることがほとんどです。

自分ではない誰かの期待や願望が私たちの中に「なりたい自分」として刷り込まれ、いつのまにか「なるべき自分」をあなた自身が望む「なりたい自分」だとあなたが思い込んでしまっています。

 

「なりたい自分」は自分自身の中に刷り込まれていますが、それは自分自身の内側から現れてきたものではなく、他の誰かの「なりたい(なって欲しい、なるべき)自分」ですから、細かいところまでは明確になっていませんし、そもそもあなた自身の願望ではありません。

 

これでは、ゴールがわからずに走りだしたマラソンと同じです。走っても、走ってもゴールには辿り着けない。自分自身がゴールに向かっているのかさえ良くわからない。だけど走り続けなければいけませんから、辛く、苦しくなってしまいます。人によっては疲れ果て、身体が動かなくなって走ること自体を止めてしまうでしょう。

 

こうやって自分ではない他の誰かの意図が入り込んだ「なりたい自分」を追いかけ続けていることがあります。

 

理由2:あなた自身に遠慮をして「なりたい自分」をしまい込んでしまっている

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誤解を恐れずに言ってしまうと、「なりたい自分」を目指しているあなたは、目指しているようなポージングしているだけかもしれません。

 

いろいろな理由があると思いますが、「なりたい自分になれてしまったら、今の自分には都合が悪い。」と自分が思いこみ、本当の「なりたい自分」を隠してしまっているのです。

 

今の自分の現実が変わってしまうことへの恐怖、「なりたい自分」になってしまったときに感じる周りからのあなたに対する羨望や嫉妬、「あなたのなりたい自分は間違っている。」とか、「あなたのなりたい自分はその程度か。」という批判や嘲り。

 

「なりたい自分」になれてしまった時のデメリットに焦点を当てまくり、あなたがあなた自身に遠慮してしまっているのです。

 

羨望や妬み、批判や嘲りを受けるかもしれないあなたの恐怖はよくわかります。しかし、あなたの人生はあなただけのものです。「なりたい自分」になるのに、自分自身に遠慮は必要ありません。あなた自身が心からなりたいと思っている「なりたい自分」になって、自分自身の人生を歩きましょう。

 

あなたが心からなりたいと思う自分はどんな自分ですか?
今、あなたがなりたいと思っている自分は、あなた自身が心からなりたいと思っている自分ですか?

 

今日も最後まで読んでいただいてありがとうございました。

いつもあなたを応援しています。