読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

自分らしいミニマリスト

頑張るをやめたら あっという間に人生が良くなり始めました  完璧主義を手放しながら 自分らしい人生を楽しんでいる毎日を書いています

自分の価値を発揮して 責任をもって評価を受け取る

自分を信じる 自分を変える 自分を認める

 

f:id:erumo0225:20170216003348j:plain

 

今日は自分の価値と責任のお話。

 

私は仕事柄、意識のこととか心のことについてありがたいことにコラムの執筆などのお仕事を依頼されることがあります。

書くお仕事を依頼されることは、とても好きですし楽しいことなので、スケジュールの許す限りお受けしています。

嬉しいことは嬉しいのですが、困ってしまうことが1つだけあります。

「執筆料はいくらお支払いすればよろしいですか?」

「失礼があってはいけませんので、いつもの執筆料を教えてください。」

 

この質問が一番困ってしまうのです。贅沢な困りごとであることは十分わかっているのですが、とても困ってしまうのです。

 

クライアント様から「今回はこの料金でお願いできますか?」と言っていただければ、喜んでお受けしますし、もちろん料金の多少によらずどのコラムも心を込めて書かせていただきます。クライアント様から提示をいただけるのが一番良いのです。

 

あなたも私と同じような経験、ありませんか。

 

たとえば、上司から「この案件は君に任せようと思う。ついては、君が案件を進めやすいようにサポートも付けるし、案件がクローズするまでは他の仕事もしなくていい。予算もできるだけつけたいからいつでも相談して欲しい。」と言われたら・・・。

 

このたとえは大げさかもしれませんが、専任のサポートを付けてもらうだとか、他の仕事は他の人に任せて専念してもらいたいとか、上司からのこのくらいの条件提示は過去に経験があると思います。

 

「執筆料はいくらお支払いすればよろしいですか?」と質問されたときに困ってしまう自分を深堀していくと、

「私なんて大したことない人間だから、執筆料はいくらでもいいのに・・・。」とか、

「私が書いたコラムなんて誰も読まないから執筆料なんていらないのに・・・。」と考えている自分がいます。

 

さらに納品したコラムが不評でも

「だって、相場よりもずっと低い執筆料で書いているのだから不評でも仕方ない。」

「執筆料もらってないから、最悪納期に間に合わなくても、私は悪くない。」と、

責任逃れ、責任転嫁しようとしている自分も出てきます。

 

自分が受ける仕事に対して見合った条件を提示されることによって、未完了になったり、非難を受けたりしたときに逃げ場を失うことが怖いのです。

 

私たちは自分では気が付いていないけど、周りの人は気が付いている、認めてくれている才能をたくさん持っています。自分が才能を発揮できることは、自分にとっては極当たり前にやっているだけのことであることが多いため、私たちはその才能に気が付かないことが多いのです。

 

あなたの当たり前は周りや社会にとってビックリ!!だったりするのです。

 

あなたが小さな頃から当たり前に書いてる絵が実はすごい才能だったり、

あなたが当たり前のように撮影している写真が実はすごい才能だったり、

あながた当たり前のように話していることが実は周りの人には捧腹絶倒の内容だったり。

 

あなたが気が付かない、けど、周りの人が認めている才能はたくさんあります。

 

あなたがもし、自分の才能に気が付いたのであれば、それを思う存分社会に対して発信しましょう。それが、あなたの役割ですし、あなたが才能を発信することがあなたや周りの人の幸せにつながります。

 

そして、あなたの才能を見出してくれる人がいて、才能を評価してくれる人がいて、才能に価値を見出してくれる人がいるのならば、あなたは見出された価値に対する正当な評価を受け取って良いのです。むしろ、正当な評価を受け取るべきなのです。そして、評価に見合ったあなたの価値を責任を持って発揮しなくてはいけません。

 

今までの私のように、責任逃れ、責任転嫁、逃げ場探しをしていると、いつまでたってもその才能を正当に発揮することはできません。それは私にとっても不幸なことですし、周りの人にとっても不幸なことです。しかも、逃げ癖、責任逃れ、責任転嫁のクセがついて、人生の中ですべてに対して逃げ場探し、責任逃れ、責任転嫁をしてしまいます。

 

その場では、逃げ場に逃げ込んでも、責任を逃れても、責任を誰かに転嫁しても、ツケはいつか必ず自分に返ってきます。

 

自分の才能に対して責任を持って発信して、責任を持って価値を提供して、正当な評価をしっかりと受け取りましょう。

 

今日も最後まで読んでいただいてありがとうございました。

 

いつもあなたを応援しています。