自分らしいミニマリスト

頑張るをやめたら あっという間に人生が良くなり始めました  完璧主義を手放しながら 自分らしい人生を楽しんでいる毎日を書いています

自分の気持ちをしっかり聴いていますか

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今日は自分の気持ちをしっかり聴くお話。

 

今日、恥ずかしいのですが、ジムでいつも参加しているエアロビのクラスで派手に転んでしまいました(笑)すごーくはじ恥ずかしかったです。

 

今日のエアロビのクラスは、負荷が高いクラスなので、ジムに行く途中では「今日はいつもよりも疲れているから、クラスに出るのは今日はやめよう。」と思いながら行ったのですが、いざ、ジムに行ってみたら顔見知りの人に「今日もエアロビのクラスに出るよね!!」と言ってもらい、自分でも「いつも、出ているクラスだし、せっかくジムに来たのだし、今まで続けて出席していたから出よう!!」とクラスに出てしまいましたら。

 

そうしたら、やっぱり転びました。

 

どうして今日はいつもよりも疲れていたかというと、仕事でとある式典の係員をやってきたからです。

 

式典は半年以上前から準備をしていた式典で、準備の甲斐もありまして、地元の名士と呼ばれる方々にたくさんご出席いただき、盛会で終わることができました。

 

今朝は係員全員で早くから会場に向かい、小雪が舞う寒い中会場設営など準備をしました。準備が終わったら、次は式のリハーサル。たくさんの方にご出席をいただきますので、うまくいって当たり前、全員で入念にリハーサルをくり返しました。

 

リハーサルが終わってホッとしたのもつかの間、お客様がいらっしゃる時間が近づいていたので、昼食を手早く済ませて受付の準備です。それに加えて私は接待係でしたので、来賓の方がお見えになったら控室にお通してお茶の接待です。

 

慌ただしい時間を過ごしていよいよ開会。会の中では式典係として表彰状を授与者に渡すお役目です。

 

その後も寒いロビーで片付けや控室の掃除などなど、忙しい時間でした。

 

それでもなんとか無事に式典が終わってとてもホッとしました。

 

今日は一日、朝早くから寒い中、ほとんど休憩なしで19時近くまで緊張しっぱなしでしたので、とても疲れました。

 

疲れていたから「クラスはやめよう。」と思いながらジムに行ったのに、顔見知りに声を掛けられたり「クラスに出ないともったいないかな。」と頭の中で考えてしまったり、自分の内側の気持ちに反して私はクラスに出る現実を選択してしまいました。

 

案の定、転んでしまって、自分は恥ずかしい思いをし、先生に心配を掛け、周りの人も不快な気分をし、短い時間でジムから退出し、家に帰る間も、帰ってからも嫌な気持ちを引きずり、せっかくの祝日の前の日の夜なのにもったいない気分になってしまいました。

 

もっと自分の気持ちをしっかりと聞いてあげて、身体に無理をせずに過ごせばよかったと反省しました。

 

私は、人に声を掛けられると自分の今の気持ちとは反していても、声を掛けてくれた人に合わせてしまったり、「もったいない」、「他の人に迷惑をかけるのではないか」、「無理すればできるかも」と思って、つい、自分の今の気持ちを無視してしまうことが多いです。

 

他人に迷惑を掛けない、他人の気分を害しないことを優先して、今の自分の気持ちを無視して他人に軸を置いて行動しても、結局、他人のためにも自分のためにもならないのです。今の自分の気持ちに正直になることが、周り回って他人のためにも自分のためにもなるのです。

 

今日、私が自分の気持ちに正直になって、エアロビのクラスに出なければ、自分の恥ずかしい思いをしませんでしたし、先生にも心配を掛けることもありませんでしたし、周りの人を不快な気分にすることもなかったのです。

 

あなたは、今の自分の気持ちをしっかり聴いて、それを無視することなく素直に従っていますか。「うーん、どうかなぁ・・・。」とあなたが思っているのであれば、これからは自分の今の気持ちをしっかり聴いて、自分の気持ちに従ったあなたの現実を選択してあげてください。

 

最初は違和感や罪悪感があるかもしれませんが、繰り返していけば慣れることができます。慣れるためには練習が必要です。諦めないで続けてください。私自身もしっかりと自分の気持ちを聴く練習を続けます。

 

今日も最後まで読んでいただいてありがとうございました。

 

いつもあなたを応援しています。