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自分らしいミニマリスト

頑張るをやめたら あっという間に人生が良くなり始めました  完璧主義を手放しながら 自分らしい人生を楽しんでいる毎日を書いています

自分の幸せは自分で決めちゃいましょう

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あなたの幸せのお話。


幸せって聞くとどんなことを思い浮かべますか?

仕事で大成功して読みや名誉を手に入れること。
たくさんの友達に囲まれていつも賑やかに暮らすこと。
気心のしれた家族や友人と平穏な生活を送ること。
使い切れないほどのお金を手に入れること。


みんながいいねという高校や大学を出て、優良企業と呼ばれる企業に就職して、結婚して家庭を持ち、出世していく。一昔前の日本では、このような画一的な幸せのカタチがありました。


画一的な幸せのカタチをみんなで目指していた頃から、時間は流れました。その間にインターネットなど情報伝達手段や、飛行機や高速道路などの交通輸送手段が爆発的に進化・発達して、時間や場所、モノやヒトの感覚的な量も質も格段に変わりました。


今も昔も時間の定義は変わりませんが、感覚的な時間は確実に身近くなっていますし、交通手段の発達によって場所に縛られることの不自由さはどんどん小さくなっています。


画一的なものを求めていた頃の価値観とか感覚というものは、どんどん変化してきています。


変化の中でいろいろな幸せのカタチを実現できる可能性を持っている今の日本では、たくさんの幸せのカタチが出来つつあります。たくさんの中からあなたがどの幸せのカタチを選んだとしても、誰からも非難されることはありませんし、評価をされることもありません。
もっと言ってしまうと、自分の外の人達に向かって、「私の幸せはこういうものです」って発信しても良いのです。


いろいろな幸せのカタチが出来上がりつつありますが、まだまだ、出来上がった全てがありのままに受け入れられる土台は、現実には出来ていません。土台がない中でも、あなたが何らかの方法で「私の幸せはこれです。こういう幸せのカタチもありますよ。」って発信すると、あなたの発信を見聞きした誰が「自分も自分の幸せのカタチを持って良いのだ」と勇気を持つことが出来ます。


私自身は以前、自分の幸せは自分の外から偶然与えられるものだと思っていました。人間関係とか、健康とか、学歴とか職業とか、パートナーとか。偶然自分に与えられたものが、自分にとって都合が良ければ自分は幸せになれるし、自分にとって都合が悪ければ自分は幸せになれない。自分の幸せは、自分以外の誰かが決めてくれて、自分以外の誰かからもたらされて、自分がそれに満足するかどうかが自分の人生を決めると思っていました。

自分自身で自分の幸せが何なのか考えもせずに、自分に与えられているものが自分にとって都合が良いか悪いか、自分の周りの環境が良いか悪いかをただひたすらジャッジし続け、ジャッジが良ければ喜び、ジャッジが悪ければ落ち込むことを繰り返す。

自分に良いことが起こらないと怒りを感じ続け、周りの環境が悪いと被害者意識を自分の中にため込み続け、良いジャッジが得られない自分を責め続ける。
こんなことを十何年もひたすら繰り返していました。


あなたの幸せのカタチはあなた自身が自由に創り出して決めることが出来ます。あなた自身が心から望む幸せは、あなたにしかわかりませんから、他に決めてくれる人や与えてくれる人はいません。あなたが自由に創り出した幸せのカタチに制限や評価や非難、批判はありませんし、拿捕課の誰かと比較したり競争したりする必要もありません。非難、批判をする人がいても、気にせず自由に決めて良いのです。


あなたの幸せをあなた自身が自由に思い描いて、あなたが自分の幸せのカタチを自由に創りましょう。あなたが自分の幸せを自由に創り出すことによって、自分もそうなりたいと同じ思いを持つ人が集まり繋がり、あなた自身が気づいていなかった本当にあなたが望む幸せのカタチが目の前に現れます。


あなた自身が繋がりを創ることについて書いていますので、こちらも読んでみてください。

heartwarminglife.hatenablog.com



今日も最後まで読んでいただいてありがとうございました。


いつもあなたを応援しています。