自分の人生は自分で決める

頑張るをやめたら あっという間に人生が良くなりました

バランスを取ることのためにバランスの外に出てみることも必要

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 今日はバランスのお話。

 

先日、DVDを見た時に気づいたことがありました。 

 

食べて、祈って、恋をして - Wikipedia

 

この中で、人生の迷子になったしまった主人公の女性は、自分を見つめ、心のバランスを得るため、バリ島の老祈祷師の元を訪れます。そして、毎日、祈祷師から出された宿題をこなします。

 

バランスを求めて来たこのバリ島の生活の中で、彼女に取って、心のバランスを乱すような出来事が起こります。悩んだ彼女は、老祈祷師に相談します。その時に老祈祷師は主人公の女性にこんな言葉を投げかけます。

 

 

 

人生、環境、体質など、あなたに関することは、「全てバランスと調和が取れるようになっている」と言われています。

 

 

賞賛と批判、健康と病気、好調と不調、混乱と平穏。

 

あなたの中でも、1つのバランスが出来ていますし、あなたの人生は、大きなバイオリズムの波の中にあります。

いつも、ある1点に留まっているのではなくて、1点を中心に上へ下へ、右へ左へ、奥へ手前へいろいろな方向に動きながらバランスを取っています。

 

 

賞賛を受けたときは、自ら気を引き締めて心が浮かれないようにする。

仕事が不調のときは、「今から上り調子になるから大丈夫」と友達が落ち込みそうな気持ちを勇気づけてくれる。

あなたが心身に不調を感じているときは、健康なパートナーが支えてくれる。

 

 

あなたがどちらかに偏りそうなときは、あなた自身が気づいて自分で調整するか、何か出来事が起こってバランスが取れるような仕組みになっています。

 

 

自分の中や人生の中でバランスを取ることはとても大切なことです。

人生の成長や収穫、喜びや感動は、全てを統合したバランスの中にあります。

常に、あなた自身を振り返り、自分が中心から外れていないか、外れているとしたら、中心に戻れるように調整する。

あなた自身を中心に戻すために調整をすることは、人生の波に上手く乗るためのコツです。

 

あなたの人生であなた自身が中心にいること、バランスを取ることもとても大切ですが、バランスを取るために、自分からバランスの外に出てみることも大切です。

 

私たちは、ロボットや機械ではありません。

感情もあるし、好き嫌いや体調の善し悪しもあり、いつも一定ではありません。

気持ちが落ち込んだり、未来に恐れや不安を感じたり、気持ちが高揚してスキップしたくなるときだってあります。

 

 

そんなときでも、「中心に戻らなきゃダメ」、「バランスを崩してはダメ」と言うことではないのです。そのバランスを取るために、敢えてあなた自身が自分からバランスの外に出てみることも必要です。

 

バランスの外に出てみることで、バランスを取ることの大切さやバランスの中の心の平穏など、気がつくこともたくさんあります。また、バランスの外に出てみることによって、新しいことを体験して、あなた自身の枠が拡がります。

 

 

私たちの人生は、バランスの中にいても、外にいても、楽しみ成長することが出来るのです。

 

外の世界を楽しんだら、また、中心に戻ればよいのです。

 

あなたは自分の枠を拡げながらも、より中心に近い部分に戻ることが出来るようになります。前よりも簡単に戻ることができる自分に気がつきます。

 

 

あなたのバランスの中にいることを与えられるのではなく、あなた自身がバランスを選択し、中にいること、外にいることを意識して自分がいる場所さえも楽しみましょう。

 

 

今日も最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

 

 

いつもあなたを応援しています。