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自分らしいミニマリスト

頑張るをやめたら あっという間に人生が良くなり始めました  完璧主義を手放しながら 自分らしい人生を楽しんでいる毎日を書いています

なりたい自分になるためにあなたにやって欲しい1つのこと

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今日は自分がなりたい自分になるためのお話。


人は自分に対して、「自分自身はこんな人」という自分像を必ず持っています。セルフイメージと呼ばれるものですね。


自分はつまらない人間だ。

自分が好きではない。

自分が大好き!!素敵すぎて自分に恋しちゃう!!

自分は価値ある人間だ。周りの人達もそう思ってくれている。


いろいろな自分像あると思います。


あなた自身がどんなふうに「自分自身はこんな人」と思っているのか。セルフイメージがその人自身の言動を決めています。あなたのセルフイメージは、あなたの人生にこれまで大きな影響を与えてきましたし、これからも大きな影響を与え続けます。自分自身を「どんな人」だと思っているかで、人生が決まってしまうと言っても決して大げさではありません。


私たちは自分の中に意識的であれ無意識的であれ、いろいろなセルフイメージを持っています。


セルフイメージは、誰に言われるでもなく、それまでの人生の中で自然に自分の中に起こってきたものもありますし、あなた自身が意図的に自分の中に作ったイメージもあると思います。


人前で緊張してしゃべれなかった人が、自分に自信を付けて緊張することを克服して、人前でスピーチが出来るようになった。
異性とお付き合いしたことがなかった人が、ダイエットをして外見を変えたことによって、自信を付けて、お付き合いをして恋愛を楽しめるようになった。


自分自身を意図的に変えることによって自分自身の自分像を書き換えて、違う自分になっていくことにセルフイメージはとても有効です。


私自身、学生時代は太めの体型だったのですが、自分の中での「太めの体型の自分は他人から受け入れられない」というセルフイメージができあがり、自分に自信がなくて、もちろん、彼氏はいませんでしたし、サークル活動やアルバイトなどプラーベートも冴えない学生時代でした。


ですが、就職して、規則正しい生活を送るようになって、最初の3ヶ月で自然に体重が62kgから55kgに7kg減りました。7kg減ると見た目も変わりました。周りの人達からも「痩せたね」とか「綺麗になった」と言ってもらえるようになりました。
体重という数字が変わり、周りの人からかけられる声が変わると、自分の中の自分像も書き換わっていきます。


太めの体型で冴えない自分から、理想的な体型で周りから好意的に見られる自分に自分の中の自分自身のイメージが書き換わりました(太めの体型が悪い、理想的な体型が良いというジャッジではありません。)。


自分自身のイメージが書き換わると、発信、捉え方、行動、選択が変わってきます。私自身もお化粧の仕方や洋服の選び方、自分の発信の仕方、行動、選択がどんどん変わりました。太めの体型だった時には選択しなかったもの、ことを積極的に選択するようになりました。選択が変わると自分が変わると今までと違う自分が自分の中に生まれてきます。私の場合、体型が変わったことで自分に自信がついて、積極的な性格になれました。


「体重が7kg減った」だけでセルフイメージが変わり、今までと違う自分が生まれ、自分の行動が変わりました。
「体重が7kg減った」時に、期間はわずか3ヶ月、お金はほとんどかかっていません。それでも、自分のイメージを変えて違う自分になれる。


私の場合は、「自然に」体重が減ったことで、「自然に」セルフイメージが書き換わり、「自然に」自分が変わりましたが、あなたがなりたい自分、変わりたい自分があるのであれば、なりたい自分、変わりたい自分になれるよう「意図的」に行動することで、セルフイメージが書き換わり、あなたが変わっていきます。


あなたが変わると周りの人達からの反応も変わっていき、今までとは違う自分、なりたい自分、変わりたい自分になっていきます。


これってスゴいことではないですか?


今の自分の行動を変えるだけで、周りの人の見る目が変わって、反応が変わるのですから。


あなたも「こうなりたいなぁ」「自分を変えたいなぁ」と思うことがあれば、今の行動を変えてみることをお勧めします。短期間で全然違う自分に出会うことが出来ますよ。


今日も最後まで読んでいただきましてありがとうございました。


いつもあなたを応援しています。