自分らしいミニマリスト

頑張るをやめたら あっという間に人生が良くなり始めました  完璧主義を手放しながら 自分らしい人生を楽しんでいる毎日を書いています

他人と比較しない方法

  • f:id:erumo0225:20161218211129p:plain

 

 

今日は比較をやめるお話。

 

「あの人はちゃんと出来ているのに私は出来ない。」

「私はちゃんとやっているのに、どうしてこの人はこんなことくらいも出来ないのか。」

 

 

私たちは気が付かないうちに他人と自分を比べてしまっています。

 

私も以前は、良くも悪くも散々自分と他人を比べまくってきました。

 

自分よりも非効率な人を見て、自分の方が優れていると思ってイライラしたり、

自分よりも優れた実績を上げている人を見て劣等感を感じたり、その人を嫉妬したり。


自分と他人を比較して自分に優位性を感じていても、上には上がいますから、いつかは、自分が超える人は現れますし、結局は、自分自身が苦しくなってしまいます。

 

他人と自分を比較して、

「自分はあの人よりも、全然出来ていない、劣っている。」と劣等感を感じているとき、あなたの意識は過去をさまよってしまっています。

 

「自分はこの人よりも、もっといろいろなことが出来る。」と優位性を感じているとき、あなたの意識は未来に飛んでしまっています。

 

過去も未来も、あなたが考えていることは、ただの記憶や想像であって、現実ではありません。あなたが過去や未来をさまよっているとき、あなたは現実を生きていません。ん。
現実を生きることができないとき、私たちは自分を生きているとは言えず、ただ、時間を浪費してしまっていて、とても、もったいないことです。

 

では、大切な時間を浪費してしまう他人との比較を止めて、現実を生きるためにはどうすればよいのでしょうか。

 

他人と自分を比較をしない方法は、「今、ここ」に意識を集中し、「今、ここ」を生きることです。

 

自分と誰かを比較しているとき、自分の意識は自分を離れて、他人に向いてしまっています。そして、自分の過去の経験を基に他人をジャッジして、優劣を判断し、未来に向かって自分勝手な優位性を感じたり、劣等感から自己肯定感を下げてしまったりしています。

 

あなたの意識を他人に向けても、他人は変わりませんし、自分の現実の変わりません。

 

以前、良くも悪くも散々自分と他人を比べまくっていた頃の私は、いつも他人に意識を向けていました。自分が他人よりも負けている要素な何か、自分が他人よりも優れているところはどこかと、比較しまくっていました。結果、自分に意識を向けることを忘れ、他人との比較に疲れ果て、自分が自分で良くわからないし、何がやりたいのかもわからなくなっていました。

 

あなたはあなたという存在と一緒にいるのですから、自分の「今、ここ」に集中して自分に意識を向けましょう。自分に意識を向ければ、あなたの現実には他人はいなくなり、自分と他人を比較することはなくなります。

 

今日も最後まで読んでいただいてありがとうございました。

 

いつもあなたを応援しています。