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自分らしいミニマリスト

頑張るをやめたら あっという間に人生が良くなり始めました  完璧主義を手放しながら 自分らしい人生を楽しんでいる毎日を書いています

子供の笑顔が健全な社会をつくる

今日は子供が子供らしくいられるお話。

toyokeizai.net

 

 

今日、甥っ子が通っている保育園のお遊戯会を見て来ました。

 

 

グループでダンスを踊るコーナーと全員で演劇を演じるコーナーの二部構成でした。お揃いのコスチュームでダンスを踊ったり、お揃いのお面をかぶって劇を演じます。

 

たくさんの園児がそれぞれの時間を過ごしていました。
楽しそうに踊る子、恥ずかしそうに自分の役を演じる子。

 

そして、園児の何倍もの保護者の人達が見に来ていました。

 

おじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さん、おじさん、おばさん。

 

私の家族も園児は1人でしたが、見に行った大人は6人でした。

 

保護者の人は自分の子供がステージに上がる順番になると、カメラ席にいち早く移動し、ベストアングルからのショットを狙います。会場の最後列はビデオカメラがびっしりと並んでいました。どこのご家庭の保護者の人も可愛い自分の子供一生懸命に撮影していました。

 

会場の様子を見ていて、私自身、すごく幸せな気持ちになりました。

 

子供たちは自分が練習してきたことを一生懸命疲労し、大人たちが声援と拍手を送る。
子供たちはお揃いの服を着たり、靴を履いたり、手作りのお面をかぶったり。

 

それぞれの家庭には、恐らく毎日の生活の中で大なり小なりいろいろなことが起きていて、必ずしも、全員が毎日楽しく暮らせていないかもしれませんが、それでも、こうして、週末の一日の一コマを楽しく過ごすことができる。

 

ですが、日本の中にはこうした恵まれた時間を過ごすことができない子供たちもいます。シングルママ、シングルパパでお休みを取れない人もいます。収入が足りなくて毎日の食べるものにも事欠いてしまう人もいます。保育園に入れない子供の家庭もあります。

 

なかでも、子供の貧困は危機的な状況です。

 

日本で生活する子供のうち、6人に1人は貧困に直面していると言われています。その子たちは、満足な食事が食べられない、着る服が与えられない、清潔な住環境が与えられない。

 

理由はそれぞれかもしれませんが、事実として子供として与えられるべきものが与えられていない。

 

そして、衣食住の足りていない子供の家庭では、その日の生活が精一杯でモラルであったり、ルールであったり、大人になって社会で生きていくために必要な知恵が十分に与えることが出来ない事実もあります。

 

これからの世界を作っていく子供たちの未来が、貧困という足かせによって摘み取られてしまう。

 

私自身、何が出来るのかわかりませんが、子供は素直に笑顔でいてもらいたいと思いますし、社会にとっても子供の笑顔は最も尊い資源だと思います。
子供の屈託のない笑顔が大人の緊張をときほぐし、こじれそうになる社会の結びつきを和らげてくれます。子供たちの笑顔が健全な社会を作ってっくれます。

 

1人でも多くの子供が笑顔になれるために。私にも何か出来ることがないか考えたいと思いました。

 

今日も最後まで読んでいただいてありがとうございました。

 

いつもあなたを応援しています。