自分らしいミニマリスト

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人に気を使いすぎて疲れてしまうあなたへ


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“”今日のお題“”

今日、何回自分の意見を言えましたか?

 

今日は他人と一緒にいると疲れてしまうお話。

 

スマホや携帯電話、FacebookTwitterにLINE。家庭には家族がいて、職場には上司や同僚がいる。

 

私たちはいつも誰かに囲まれていて、いるも誰かが周りにいます。誰かが一緒にいてくれたら、もちろん、楽しい時もありますが、・・・疲れてしまうこともありますよね。

 

他人と一緒にいると気を使いすぎてしまって疲れませんか。

他人に気を使うことができることは、素晴らしいことです。いつも自分勝手に振る舞っていては、人間関係は構築できませんし、身勝手な人はいつか孤立してしまいます。

社会の中で生きている私たちにとって他人に気をつかうことができることは、必要なスキルです。しかし、気を使い過ぎてしまって、自分がなくなってしまう。毎日が楽しくない・・・。これでは、もったいないです。


では、どうして他人と一緒にいると気疲れをしてしまうのでしょうか。


私たちは生まれた時から寿命を迎えるまで、いつも誰かに囲まれていて、常に人間関係の中で生活をしています。誰かがいてくれるから、楽しいこともありますし、時には助け合ったり、励まし合ったりして生活に潤いや喜びを与えてくれます。私たちは1人では生きていくことは出来ません。


私たちに必ず必要な人間関係ですが、逆に、人間関係があるからこその苦労があったりもします。他人からどう思われているのかが、とても気になってしまい、周りの他人に必要以上に気を使ってしまう。他人に怒られないように、嫌われないように、不快な思いをさせないように、常に周りの他人に気を使う。


気を使える人は、常に周りの空気を読み、周りに笑顔で接し、頼まれたことは快く引き受ける。こういう対応が出来る人はきっと周りからの信頼も厚いですし、皆から好かれます。これはこれで素晴らしいことですが、気がつくとグッタリと疲れて自分のことが疎かになったり、出来なかったりする。


周りの他人に気を使える人には、ある特徴があります。「周りの人の反応をみながら自分の行動を決めている」ということです。


周りの他人が喜ぶから、周りの他人に怒られたくないから、周りの他人に感謝してもらいたいから・・・。周りの他人から好ましい反応がもらえるように自分の行動を決める。


どうして、気を使い過ぎて疲れてしまう人は、周りの他人の反応を見ながら、自分の行動を決めるのでしょうか。

他人と一緒にいても疲れない人から見ると、自分の行動なのに、他人の反応を見ながら決めるって、とても不思議な感じがすると思います。でも、気疲れしてしまう人は、何の疑問も感じないで自分の行動を他人の反応に委ねてしまうのです。


気を使い過ぎて疲れてしまう人は、自分の中で自分の存在よりも他人の存在に重きを置いてしまっているのです。


私自身も自分よりも他人に重きを置いて行動してしまうことが多いです。


友人とランチに一緒に行った時、友人がトマトパスタとクリームオムレツのどちらにしようか迷っていたら、「あなたが頼まない方を私が頼むから、食べてみて好みでなかったら交換しよう。あなたが頼んだものを私が食べるよ。」と言います。他人が食べるものによって自分が食べるものが決まるのです。


旅行に行きたいところも、映画館で見るコンテンツも、休憩時間に飲むジュースも、他人の様子を見ながら自分のことを決める。他人が決めた後の余ったものを自分のものにする。


私の生活は、万事こんな感じでした。


自分の意見よりも他人の意見、自分の考えよりも他人の考え、自分の存在よりも他人の存在が優先。自分の中で自分を消して、他人で満たしていました。


他人で自分を満たした生き方は、最初の頃はよいのです。自分と相手の間に争いや小競り合いは起こりませんし、何事もスムーズに決まる。一見、穏やかで平和に見える。

ですが、どこまでいっても他人は自分ではありません。他人の気持や考えがわかりやすいこともあるけど、全然わからないこともあります。気を使い過ぎて疲れてしまう人は、他人の気持ちがわからない時は、自分がどうすればわからなくなってしまい、どこまでも考えてしまいます。最後は疲れ果ててしまい相手と一緒にいられなくなってしまいます。


では、気を使い過ぎて疲れてしまう人はどうすればよいでしょうか。


他人で自分を満たした生き方をやめてみましょう。他人で満たしていた自分をやめて、自分で満たしてみるのです。


気を使い過ぎて疲れてしまう人は、自分で自分を満たすことに慣れていませんから、周りに嫌われたり、怒られたりするのではないかと怖くなりますし、そもそも、自分で自分を満たすことがわからないと思います。

自分が出来ることから、小さなことから始めてみましょう。

 

私は、「どっちがいい?」って聞かれた時に必ず自分の欲しい方を言うことから始めました。お菓子をもらう時、飲み会で飲み物を決めるとき、映画館で映画を見る時。最初は、慣れなかったので心がザワザワしましたが、10回くらい続けてみると慣れてきました。

 

もちろん、相手が「これにしたい」と言えば、それを譲ることだってあります。自分で自分を満たすことと、自分を通すことは違います。状況によって気を使える人になれれば、自分にとっても他人にとっても本当の意味で「気を使える人」になれます。そこには素晴らしい人間関係が構築されます。

 

“”今日のお題“”

今日、何回自分の意見を言えましたか?

 

自分で自分を満たすために、自分の意見を言ってみましょう。少しずつ変わっていけますよ。


今日も最後まで読んでいただいてありがとうございました。

いつもあなたを応援しています。

 

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