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自分らしいミニマリスト

頑張るをやめたら あっという間に人生が良くなり始めました  完璧主義を手放しながら 自分らしい人生を楽しんでいる毎日を書いています

職場の苦手な人との付き合い方に困ったら試して欲しい 私が実践している苦手意識を軽くする方法


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今日は苦手な人とのつきあい方のお話。


どんなに環境の良い職場でも苦手な人に1人や2人はいますよね。どう頑張ってもその人のことが苦手・・・。

 

私にもいます、苦手な人。職場で隣に座っている後輩の男性です。私自身、そういう人がいると自分の心がザワザワして落ち着かないし、気にしないようにしようと思ってもその人の発言や行動、態度の全てが気になったりします。

うーん、落ち着かない。仕事に行かないわけにもいかない。

こういう人と一緒に居る時、どうしたらよいのでしょうか。


どうしてその人が苦手なのか?

 

私自身、その人のことが嫌ではありません。性格が明るくて思っていることを何でも口にする人なので、根がおとなしくて、口下手のため人と絡むことが苦手な私から見ると、「あんなふうに人と接することが出来たら、もっと、毎日が楽しいだろうな。」って思ったりもします。

その反面、どんな話題も自分にもっていこうとするところが苦手です。

 

例えば、
後輩:「先週ひいてた風邪、治りましたか?」

私:「ほとんど治ったよ」

後輩:「僕も実は同じ時期に風邪ひいてたのですよ。余計な心配をかけちゃ悪いと思って、言わなかったですけどね。」

後輩:「先輩は治ってうらやましいなぁ・・・。僕なんてまだまだ調子悪いです。でも、仕事休めないんで、今日も来ましたよ。」

私:「そうなんだそれはたいへんだね。」

私:「無理しないで、辛かったら帰っていいよ。」

後輩:「そうもいかないですから‼ハハハ。」「自分、無理するの慣れてますから‼」


何だか私が悪いことしているような気がする。後味が悪い。


この人はナニゴトも終始こんな感じなので、正直ちょっと面倒くさい。
私としてはもう少しサラッとして欲しいのです。こういうところが苦手だなと思うし、隣にいると疲れてしまいます。

 

どうすれば苦手意識を感じなくなるのか?

 

自分を振り返ってみると、私は内心では同僚の彼がうらやましいのです。

 

私も、誰とでも気軽に話したい、自分を話題にしてしゃべりたいと思っているけど出来ない。私には出来ないことを、隣に座っている彼はみんなの前で堂々と平然とやっている。出来ない私はそれがうらやましくてしかたがない。

 

うらやましいから気になるし、自分が出来ないことを平然とやっているから苦手意識をもってしまう。

 

私は素直に、自分の中に「うらやましい」って気持ちが自分にあることを認めることにしました。
うらやましい気持ちって相手に対して劣等感とか、自分にはまだ出来ていない、出来ない自分はダメという自己否定もくっついてくるので、自分の中にあることを認めることは難しいです。
相手に負けてしまうというか、自分に負けてしまうと言うか。


相手に負けても自分に負けても、自分の中に「うらやましい」気持ちを認めてみる。認めたうえで、「じゃあ、私はどうしたい?自分を話題にしてしゃべりたい?それともしゃべらない?」と自分に改めて質問してみるのです。

 

自分の内側から帰ってきた答えが自分の正解です。しゃべっても、しゃべらなくても良い。自分の中にある気持ちを認めたうえで、自分に聞いて自分で選んだ選択はどれを選んでも正しいのです。

 

選んだ自分をやってみても、やっぱりしばらくすると、「うらやましい」がまた出てきます。出てきた時は「まだ、認めきれていなかったのだな。」と、もう一度うらやましがっている自分を認めてあげるのです。これを繰り返すうちに、少しずつ苦手意識も消えていきます。


どんなに自分が気をつけていても、人生には苦手な人って必ず現れます。ですが、自分の心持ち1つで苦手意識を薄らぐことは出来ます。少しでも苦手意識を少なくして人間関係を円滑にしたいですね。

 

今日も最後まで読んでいただいてありがとうございました。

いつもあなたを応援しています。