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自分らしいミニマリスト

頑張るをやめたら あっという間に人生が良くなり始めました  完璧主義を手放しながら 自分らしい人生を楽しんでいる毎日を書いています

あなたのそのコンプレックス あなたが思っているほどではありませんよ

 

 

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今日はコンプレックスのお話。

 

誰でも何かしらのコンプレックスを持っていると思います。

 

特に男性の方は、口にこそ出しませんが、自分の中にコンプレックスをもっているみたいですね。しかも、かなり複雑な構造をしているようですね。

これは、男性特有のもので、たぶん、女子には一生かかっても理解できなんだと思います。

 

男の人って本当にたいへんですね。お疲れさまです。

 

今日、ある男性のコンプレックスに関するお話を聞きました。

 

その方は40歳代中盤の方なのですが、二十歳になったとき、既に頭髪がほとんどなくなっていて、23歳の時からかつらを着用していました。

 

本人はその事を強烈にコンプレックスに感じながら、ずっとかつらをつけ続けていましたし、その事で何となく自分に自信が持てずにいて生活の中で自分の行動を制限してしまっていました。

 

20代、30代と恋愛をしたり、結婚を意識する出会いもあったそうです。当然、その間もかつらをつけ続けてました。そのことが直接の原因と言うわけではなかったのですが、なかなか結婚にはいたらなかったそうです。
そんななか、40代になってある女性に出会ったそうです。

 

その女性と本格的に交際を始めようと思ったときにその女性から「で、それいつ取るの?」と聞かれたそうです。

 

男性は突然、そんなことを聞かれたものですから、その場ではシドロモドロになってしまいました。
でも、その時にその女性から「取ればいいのに。その方が絶対にカッコいいよ。」とも言われたそうです。

 

この会話を切っ掛けに男性はかつらを止めて、丸坊主にしました。
結局、その女性とはそのあといろいろあって、別れてしまったのですが、その数年後に素敵な女性と出会い、結婚して今はとても幸せにしています。
奥様と出会ったときはかつらは着けず、丸坊主のままで交際していたそうです。

 

男性は「取ればいいのに、その方が絶対にカッコいいよ。」と言われた時に、スゴい衝撃を受けるとともに、「実はコンプレックスは自分が思うほど、他人は気にしていないのでは?」と思うようになったのだそうです。

カッコいいと言われたことで「自分はありのままで良いのだ。」と初めて思えたと。

 

コンプレックスって、実はそれを欠点だと気にしているのは自分だけです。
自分の思い込みがあなたのコンプレックスを作り出しています。自分の思い込みが自分を苦しめています。

 

周りの人達は、あなたがコンプレックスに思っていることを欠点だと思っていません。

 

あなたが何かコンプレックスを強く感じていることが有れば、それは本当に欠点なのか?それともそう自分が思い込んでいるだけなのか?
そして、その思い込みは本当に正しいのか?

 

その事で自分の行動を制限しているのであれば、もったいないことです。一度、自分の思い込みを疑ってみる必要が有るのではないでしょうか?

 

今日も最後まで読んでいただいてありがとうございました。

 

いつもあなたを応援しています。