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自分らしいミニマリスト

頑張るをやめたら あっという間に人生が良くなり始めました  完璧主義を手放しながら 自分らしい人生を楽しんでいる毎日を書いています

他人に振り回される自分を卒業しよう 他人の評価が気にならなくなる生き方を選ぶための4つのこと

 

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今日は他人に振り回されない自分の創り方のお話。


これまでの私は、「他人からどう思われているのか。」ばかりを気にして生きてきました。

「学校の成績が良いね。」と言われたいから勉強し、
「家のお手伝いをしてえらいね。」と言われたいから家の手伝いをし、
「良い学校を出ているね。」と言われたいから受験勉強を頑張り、
「素敵なお洋服。とてもお似合いですね。」と言われたいから洋服を買う。


周りの人からの評価、称賛、自分に対する肯定的な意見など、他人からの承認を軸に自分の行動を決めてきました。


確かに自分を高く評価してもらいことや、自分を認めてもらうこと、自分を誉めてもらう、自分を肯定してもらうなど、自分の考えや行動が正解だと他人から言ってもらえると心のどこかで少し安心しますよね。


ですが、自分に関する評価や承認を他人に委ねてしまうと、いつも、他人からの反応を気にして、他人に合わせなくてはいけなくなります。これでは、本当の自分はどこかにいってしまいますし、自分の人生を生きていることにはなりませんよね。


それでは、私たちはどうすれば、自分の評価や承認を他人に委ねることをやめることができるのでしょうか。

 

1.自分は他人の評価に反応してしまっていることに気づく

 

「これを選べば、他人に認めてもらえて、私は嬉しい。」
「これを選べば、他人から誉めてもらえて、私は嬉しい。」
「これを選べば、他人から認めてもらえて、私は嬉しい。」
「これを選べば、他人から羨ましがられて、私は嬉しい。」

こういうことは、一見、自分が認められたり、ほめられたりして、自分が自発的に喜んでいるかのように見えますが、実はこれらは全てあなたが他人の評価に反応しているだけです。これらは、他人に反応しているだけですので、あなたの内側から自然に湧いて来た喜びではなく、感情も伴いません。感情のない喜びは、本当の自分の喜びではありませんから、どんなに積み重ねても自分の中には残らず、いつかは消えてなくなってしまいます。

2.他人はその人基準で判断し、深く考えないで発言しているを知る


他人はある意味、あなたに対して無責任です。

他人が持っている自分の価値や過去の経験から作り出した基準であなたを評価し判断します。そして、怖いことにあまり深く考えずそれをあなたに向かって発言することが多いです。発言したからと言って、あなたの反応に対して責任は持ちません。
程度には差はありますが、他人はあなたのことをあなたが考える1,000分の1も考えていません。

確かに、家族や友人など、あなたのためを思って心からあなたに意見や指摘、反省を促してくれる他人もいます。その時は、有り難く指摘された事実だけを受け取り、誤りを修正する行動や、自分の行動を振り返る材料にしましょう。

自分に対して耳の痛いことを言ってくれる他人は、世の中にたくさんはいません。そのような意見や指摘は本当に貴重ですから、有り難く受け取りましょう。しかし、意見や指摘はそこにくっついてくるあなたに対する評価や承認までを受け取ることは別のことです。それは、意見や指摘などの事実とは全く関係がありません。そこで他人の評価や承認受け取る必要まではあなたにはないのです。

3.全ての他人に合わせることは出来ない

「他人」は生きている以上、無数に存在しますし、同じ他人であっても、時と場所によっては、高い評価や承認は変化します。あなたはそのいつも、いつも無数に変化するものに合わせられるでしょうか?
それは、現実的に不可能です。「全ての他人に合わせ、いつも高い評価や承認を得る。」という考えには、いつか、あなたは疲れ果てその考えは破綻します。
全ての人に合わせることは出来ないことを気づき、それをあなた自身が受け入れましょう。

 
4.自分はどうありたいか、自分はどう生きたいのかを自分に問いかける

 

これは、他人の評価や承認を軸に生きてきた人にとっては最も難しいことです。いつも「他人からどう思われているのか。」を気にして生きてきた人は、外側に反応するクセが自分の中に出来てしまっていますから、他人のことしか考えられませんし、自分がどうしたいのかを考えることは非常に不得意です。

そして、自分と向き合うことは、多くの人にとって苦手で不得意な行動です。もしかしたら、自分にとって不都合なことや恐怖、不安を感じるかもしれないからです。
しかし、自分と向き合わなければ、自分はどうありたいか、自分はどう生きたいのかを知ることは出来ません。これが出来なければ、いつまで経ってもあなたの人生に他人が入り込んできてしまいます。


たくさんの人に囲まれて生きている以上、他人からの評価や承認は気になります。しかし、自分以外の他人は無数にいますから、それに合わせることは不可能で、他人に合わせることを続けていると、いつか人生にひずみができてしまいます。

他人に反応することを少しずつ手放して、自分の手に自分の人生を取り戻していきたいですね。

今日も最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

いつもあなたを応援しています。