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自分らしいミニマリスト

頑張るをやめたら あっという間に人生が良くなり始めました  完璧主義を手放しながら 自分らしい人生を楽しんでいる毎日を書いています

自分自身のリーダーとして自分の人生をマネジメントするために必要な5つのこと

願望実現 なりたい自分 自分の人生を大切にする

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今日は人生のマネジメントのお話。


私たちは、自分の人生を生きています。周りには家族やパートナー、友達、上司や同僚などたくさんの人たちがいますが、全ての人が自分の人生を生きています。
人生の中では、それぞれに達成したい目標やゴールがあり、それぞれがそれに向かって過ごしています。

 

私たちは、自分自身の人生のリーダーとして、人生をマネジメントしています。
目標やゴールを達成することだけが人生ではありませんが、やはり、目標や夢は叶う方が嬉しいですよね。


マネジメントがうまくいけば、目標やゴールに到達出来る可能性は高くなりますし、より多くの目標を達成出来るようになります。

 

では、私たちは人生をマネジメントするために必要なことはどんなことなのでしょうか?

 

1.将来の夢や希望、目標など明確なビジョンを描く


私たちは人生の中で「こんなふうになったらいいな。」とか「あんなふうになれたらいいな。」など夢や憧れを持たりしますよね。
そして、これを叶えようとするには、夢や希望を漠然としたものではなく、明確な目標やゴールのビジョンを描く必要があります。

例えば、あなたが旅行に行くとして「南の方へ行ってみたいなぁ・・・。」と漠然と思っていても、南の方とは九州地方なのか、東南アジアの国なのか、南極なのかを決めなければ行先が決まりません。
行先が決まらなければ、手段や期間、持ち物や必要な資金は決まらず、いつまで経っても出発できません。


これを同じように、ただ、毎日、何となく夢や希望を思い浮かべて毎日を過ごしていても、それは現実には達成できませんし、偶然、達成できるかもしれませんが、必要以上に時間や資金がかかってしまうこともあります。


達成したい目標やゴールがあるならば、まずそれを明確に思い描きましょう。そうすることで、自分に必要なことが見えてきます。


2.自分の強み・弱みを把握している


人には必ず好きなこと、得意なことと、嫌いなこと、苦手なことがあります。
好きなこと、得意なことは強みであり、目標やゴールを目指すのに活かすことが出来ます。
逆に、嫌いで苦手なことは弱みであり、これが必要とされる分野がなかなか進まなかったり、場合によっては、誰かに助けてもらわなくてはなりません。

強みばかりで弱みがない人はいません。
また、弱みがあることは悪いことではありません。
自分には強みもあるが、弱みもあることを把握し、それを受容して、そのうえで、目標に向かう戦略や計画を練っていく必要があります。


3.必要な情報を必要な時に収集できる


やみくもに歩いていても、迷子になってしまいます。
迷子になったら目標にたどり着けるかは運しだいになってしまいます。
仮に目標を達成出来たとしても、必要以上に時間や資金がかかってしまったり、もしかしたら、達成出来ないかもしれません。

人生も迷子にならないためには、目的地までたどり着く地図や自分が向かう方向を示す磁石など、必要な情報を必要な時に収集するためのアイテムが必要です。
また、仮に手元に地図や磁石があっても使い方がわからなければ正確な情報を得ることはできません。

リーダーは、目標やゴールに向かうため、自分に必要な情報を取り出すアイテムとその使い方を知っていなくてはいけません。


4.行動や成果を振り返る


ゴールに到着するためには、これまでの行程を振り返り、現在地を把握する必要があります。
また、方法が適切であったかなどを振り返り評価・検証する必要があります。

例えば、東京から大阪に向かうとして、新幹線や飛行機があるのに歩いて向かっているのであれば、方法を転換する必要があります。
また、そもそも仙台に自分が居るとしたら、思い切って今までの行程はなかったことにして、方向を修正しなければなりません。

人は目標を持つことや、行動することは簡単に取り組みますが、振り返ることは得意ではありません。しかし、リーダーは勇気を持って、これまでの行動と成果を振り返りことを評価して、時には思い切った行動を取らなければならないときもあります。

 

5.自己管理


リーダーがその日の気分や体調で動いたり、動かなかったり、今日はあっちへ行く、明日はこっちへ行くなどとしていたら、目標を見失ったり、モチベーションが下がってしまいます。そして、それが続けば、目標やゴールに向かうこと自体を止めてしまうこともあります。

リーダーは常に自己を管理し、体調、精神、装備などを適切に保つ必要があります。これらが不安定だったり、不調であると、いざと言うときに対処できず、最悪、そこから動けなくなってしまいます。

リーダーは結果に対して責任を持ち、自分の出来る範囲でベストな状態を保つ必要がありします。

 

最初にも書きましたが、人生は目標達成やゴールに到達することだけが目的ではありません。しかし、一旦、ゴールに向かい始めたのであれば、到達したいですし、それが、自分自身の自信にもつながります。


自分自身のリーダーとして、人生をマネジメントしてよりよい人生を進んで行きたいですね。

今日も最後まで読んでいただいてありがとうございました。

いつもあなたを応援しています。