読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

自分らしいミニマリスト

頑張るをやめたら あっという間に人生が良くなり始めました  完璧主義を手放しながら 自分らしい人生を楽しんでいる毎日を書いています

誰でも頑張ることをやめて 自分が本当にやりたいことをやっていい

f:id:erumo0225:20160925005337j:plain

 

今日は頑張ることをやめるお話。

 

 

最近、

「自分が好きなことをやって生きていく。」っていう

フレーズを良く聞きますよね。

 

 

頑張って気が乗らない仕事をするよりも、

心から自分がやりたいと思うことをやって、

生活できるようになる。

 

 

心から自分がやりたいことであれば、

膨大な量の作業や、

好きなことについてくる面倒なことも、

 

 

乗り越えることや、

やりきることが出来る。

 

 

だから、

やりたいことを仕事にしよう、と。

 

 

一方で、

これに異論を唱える人もいますね。

 

 

「頑張るのをやめていいのは、

まず、頑張って、頑張って、頑張ってきた経験のある人。」

 

「頑張ったことがない人は、まだ、その段階にいっていない。」

 

 

このように

言う人もいます。

 

 

この数十年、

日本をはじめとして、

世界の経済や世情は安定せず、

 

 

経済も、

政治も、

社会も、

世界中が混乱しています。

 

 

通貨や株価の乱高下、

宗教や政治思想の違いによるテロや事件、

国家や地域よりも個人が尊重される風潮。

 

 

不安定な世界の中で、

以前に比べて、

生きにくさを感じている人は、

増えてきていると思います。

 

 

そんな中では、

正直、毎日の生活を

成り立たせるだけでも精一杯。

 

 

数年前に比較しても、

現代を生きる我々は、

生きる必死度合いが増していると

思います。

 

 

今を生きる私たちは、

生まれた時から、

厳しい比較の中にあって、

毎日が競争でした。

 

 

比較的、

教育やしつけが

ゆるやかであると言われる、

いわゆる「ゆとり世代」で

あったとしても、

 

 

生まれてから、

全く競争がなかったわけではなく、

 

むしろ、

学校でのゆとり教育では不足する学力を

校外で補いながら、

 

受験競争を生き抜いてきたのだと思います。

 

 

学校に競争での勝ち方を

積極的に教えてもらえないからこそ、

自分で必死に考え、

自分で獲得しなければ

ならなかったのではないでしょうか。

 

 

こうやって、

今生きているということは、

現代を生きる私たちは、

既に何かしらの戦いの中を

生き抜いてきたと言えると思います。

 

 

皆、何かを

必死に頑張っている、

必死に頑張って来た

人達なのです。

 

 

これだけ頑張れば

もう十分なのではないでしょうか。

 

 

もう、頑張るのをやめて、

本来の自分が望む生き方に

シフトしても良いのではないでしょうか。

 

 

身体に無理を続けても続かないし、

メンタルに無理をかければ壊れてしまいます。

 

 

今の社会を必死に生きる私たち。

 

 

もっと

自分の感情のセンサーを信じて、

 

もっと

自分が喜ぶ生き方を

選んで、現実化してもよいのではないでしょうか。

 

 

頭で考えたことは、

本当の自分が望むことではありません。

 

感情が感じたことが、

本当の自分が望んでいることです。

 

 

自分の感情が感じたままに、

自分がやりたいことで生きてみましょう。

 

 

きっと、

今までとは、

違う景色が目の前に

広がると思います。

 

 

今日も最後まで読んでいただいてありがとうございました。

 

いつもあなたを応援しています。