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自分らしいミニマリスト

頑張るをやめたら あっという間に人生が良くなり始めました  完璧主義を手放しながら 自分らしい人生を楽しんでいる毎日を書いています

ミニマルライフって自分自身を自分本位にハンドリングするってことじゃないかな

 

 

 

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今日はミニマリスト、ミニマルな生活のお話。

 

最近、

身の回りで

ミニマリスト」、「ミニマルライフ」って

言葉を聞くようになりました。

 

というか、

これも意識がなせる業。

 

この言葉、

だいぶ前からあるけど、

 

単に自分が

意識を向けていないから、

存在に気が付いて

いなかっただけですね。

 

意識さんはありがたい。

 

話を戻します。

 

ミニマリストや、

ミニマルな生活って、

 

ブログとかサイトとかで見ると、

 

「持たないこと」や

「最小限のこと」に

フォーカスされていることが

多いみたいですね。

 

私も最初この言葉に出会ったときは、

 

「持ち物、行動、考え方、

生活全般を

減らす、小さくする、本質的になる」

 

ということ、人だと思っていました。

 

まだまだ、

物欲、金銭欲にズッポリはまっている私には、

とてもとても遠い存在に感じてました。

 

ミニマルって

辞書で検索すると、

「最小限の」

「最小の」とあって、

 

家の中だったり、

普段の食べ物だったり、

自分の持ち物だったり、

ライフスタイルだったり、

 

自分がこだわりたいものを

自分がこだわる形にするために

 

必要なものだけを残すことを

言う言葉のようですね。

 

一番わかりやすい行動は、

断捨離でしょうか。

 

ミニマリスト

皆さまは、

 

ご自分のこだわりで

思いおもいに

断捨離をされていらっしゃいますね。

 

 

私も昨年のお盆前に

生まれて初めて

断捨離を決行しました。

 

文字どおりの

「決行」で、

 

生活の中で、

いろいろなことがあって、

「変わらないといけない時期に来ているのではないか。」

 

という、考えが自分の中で巻き起こって、

親しい人からの勧めもあって

「決めて」、「行い」ました。

 

タンスやチェストからは、

様々なものが出てきました。

 

来ていない服。

よれよれになった下着や靴下。

擦り切れそうな帽子や手袋。

 

中でも一番驚いたのは、

大手総合通信販

ショッ●ジャ▲ンさんの

未使用のカシミヤのセーター。

 

クローゼットの中の

それぞれ違う3つのポジションから

全く同じものが出てきました。

 

違う3つのポジションから、

同じものが出てくる・・・。

 

そうです。

同じ色、

同じ形、

同じ材質。

 

同じ商品を

時期を変えて

3回購入していたのです。

 

同じ通販サイトから。

 

以前、

仕事を言い訳にして、

生活の全てから逃げていた頃は、

 

ネットショッピングに

ハマっていて、

 

週末になると、

テレビや

スマホの画面を

覗き込んで、

 

まさに

買い漁っていました。

 

やみくもに

 

洋服、

靴、

バック、

化粧品、

などなど、

あらゆるものを

買い漁っていた時期がありました。

 

ちょっとした

買い物依存症ですね。

 

そして、

ズルいことに 

買いたいけど、

お金は惜しい。

 

こんな心理状態だったので、

 

購入する品物は

どれも「Sale」の

タグが付いているものばかり。

 

安い(と思い込んでいた)ものを

(お得だからと自分に勘違いさせながら)

大量に買い込み、

手元に届いたら、満足。

 

使わないで収納へ直行、

収納されれば良い方で、

 

中には箱から出してもみないものも

たーーーーーくさんありました。

 

ひどいときは、

 

宅配会社さんの

営業所止めをお願いしておきながら、

引き取りに行かないことすらありました。

(宅配会社のドライバーさん、本当にごめんなさい)

 

このように

最悪のクローゼットと

向き合いながら、

断捨離しました。

 

当然ですが、

最悪のクローゼットは

その時の私の

 

生活スタイルであり、

頭の中や思考であり、

生活習慣や身体状態であり、

感情や精神状態であり、

人生への向き合い方、考え方でした。

 

整理整頓されておらず、

グチャグチャ、

メチャメチャ、

 

手入れがされておらず、

ボロボロ、

クタクタ

 

でした。

 

目の前の現実は、

自分を映す鏡とは

良く言ったもので、

 

断捨離することで、

その時の自分の状態を

客観的に

知ることができました。

 

それからは、

 

睡眠や食事など、

ライフスタイルを見直し、

 

時間外労働や仕事の仕方など、

ワークスタイルに意識を向け、

 

ジム通いやローカーボなど、

メンタル、フィジカルヘルスを

意識しました。

 

これに呼応して

生活、仕事、健康が

ちょっとづつ変わって、

これは現在進行形です。

 

思い返すと

断捨離する前の私は、

 

自分で自分が

コントロール出来ていない、

 

というか、

コントロール出来たか出来ないかは、

結果であり現象なので、

 

そもそも、

自分で自分を

ハンドリングしていなかったと

思います。

 

悪い意味で、

流されていました。

 

生活に

仕事に

家庭に

環境に

 

家族に

上司や同僚に

友達に

自分に無関心な自分に。

 

ミニマリストさんや

ミニマルライフの方って、

 

ここがしっかり出来ている、

ここに意識を当てている、

 

のかなって思います。

 

周りに流されない。

自分を持つ。

自分を自分でハンドリングする。

 

持っているものの

由来や内容、

量の大小や多少、

 

過ごしている時間の配分、

 

一緒にいる人の性質。

 

結果、こういうものでラベリングされるけど、

 

本質は、

 

自分の在り方、

自分の扱い方。

自分自身を自分本位でハンドリングする。

 

 

こう考えたら、

難しそうに見えていたけど、

ちょっと身近に感じられます。

 

いろんな考え方を

ちょっとづつ取り込んでいこう。

 

今日も最後まで読んでいただいてありがとうございました。

 

いつもあなたを応援しています。