自分らしいミニマリスト

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バツイチの私が考えました なぜバツイチになったのか傾向と対策

 

 

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以前にもちょっとお話しをしましたが、

私はバツイチです。

 

バツイチですが、

残念ながら子供はいません。 

 

heartwarminglife.hatenablog.com

 

 今日は、

結婚していた時のことを

お話ししたいと思います。


結構、厳しい局面も書いているので、

過去に辛い記憶のある方は

読まない方が良いかもしれません。

 

 

 

かなり前になりますが、

私も結婚していたことがあります。

家事は苦手でしたが、

人並くらいには出来ていたと思います。

 

私が三十代になって

すぐに結婚しました。

 

 

相手の人とは、

職場の先輩の紹介で

知合いました。

 

私よりも少し年上で、

見た目も普通、

学歴もあって、

世間一般から見て、

良いとされる職業の人でした。

 

当時の私は、

お付き合いをしていた人もなく、

お断りをする理由もなかったので、

お付き合いすることにしました。

 

私は、

恋愛に疎い人で、

 

学生時代は、

仲のよい男の子はいましたが、

付き合うような人もいなくて、

 

彼氏いない歴=人生の年数」

 

の人でした。

 

その時の私は、

特に相手の人のことが

好きでも嫌いでもなく。

 

今考えたら、

本当に失礼な話ですよね。

 

ですが、当時は

結婚というものがどういうものなのか

よくわかっていなくて、

「そのうち仲良くなれれば良いか。」

みたいな感覚でした。

 

そのうち、

話はどんどん進んで、

二人は結婚することになりました。

 

顔合わせ、

結納、

挙式、披露宴

入籍、

引っ越し。

 

新しい家庭はどんどん進んで行きます。

 

ただ・・・、

今思うと、

その中に肝心の二人、

私と旦那さんは

いなかったような気がしています。

 

挙式、披露宴の

場所、日取り、会場は、

全部お相手のお父様が

決めてくださいました。

 

私は、

決まってから、

その場所で挙式をすると聞かされ、

 

最初こそは、

「自分で決めたかったな。」と

思いました。

 

一応、

女子なので、

結婚式へのあこがれもあり、

自分なりの夢もありましたが、

 

自分のいないところで、

決まってしまった。

 

1週間くらいは、

落ち込みましたが、

 

「自分の自由になるところは、

せめて頑張ろう!!」と

思いなおすことにしました。

 

後からこれを

友人や妹に話をしたら、

「会場なんて、新婦の希望が一番でしょ!!」

って、驚かれてしまいました。

 

良きにつけ、

悪しきにつけ、

 

人から言われたことを

そのまま聞き入れてしまう

自分のクセが

ここでも遺憾なく発揮されていました。

 

挙式、披露宴は、

会場やお料理、招待客の人数などは、

私の口出すところではありませんでしたので、

 

衣装や会場装花は

自分の好みで頑張りました。

 

けど、

結局、これも自分の思ったとおりには

なりませんでしたが(笑)

 

新居も相手の人が決めちゃったし、

家具や生活必需品は、

私の両親が入れてくれました。

 

ここでも、私は不在。

 

それでも、

何とか結婚式も無事に終わって、

いざ、新しい生活が始まりました。

 

最初にも書きましたが、

家事が苦手な私でしたが、

それなりに頑張ったつもりでした。

 

それに、

今までは両親の家でしたが、

今日からはここは私たちの家。

 

そして、

私はこの家の主婦。

 

掃除の仕方、

冷蔵庫の中身、

収納の場所やもの。

 

いろいろなことが

自分で決められることが、

すごく新鮮で楽しかったです。

 

しかし、

 

それまでなんやかんやと

口を出してきた外野が、

皆、一斉に手を引いてしまい

 

今度は私が一人で

全部やらなければならなくなってしまい、

 

しかも、

 

手は出さないけど、

口は出す。

 

しかも、

相手の人も

自分の理想があり、

それに沿わないと

ずいぶん怒られました。

 

気にらないことがあると、

私が外出しているのに、

チェーンロックを中からかけられてしまったり、

 

突然、二人で向き合って座るように言われて、

お説教が始まったり。

 

それまでの私は、

いろいろな精神的な縛りはあったけど、

 

行動で示されたりしたことはなかったので

本当にびっくりしてしまいました。

 

「他人と生きていくってこんなに厳しいことなんだぁ」と

改めて思ったりしました。

 

それでも、何とか仕事、家事、お付き合いと

いろいろ頑張りました。

 

そんな中で、

私は少しずつ精神と身体のバランスを崩していきました。

 

休まない、

食べない、

気を抜かない。

 

自分がどう振る舞えば良いのか、

全然わからなくなってしまいました。

 

相手の人に

本当に心を開けなかった私が

悪かったのですが、

 

全然意思疎通が出来ないのです。

 

相手のことがわからない、

相手も私のことがわからない。

 

お互いが

苛立ちと不満と怒りを

重積させていきました。

 

私が家を出ることで、

破たんしました。

 

私もずいぶん子供だったし、

結婚に対する気構えが薄かったし、

何よりも相手に心を開けなかった。

 

小さな小さな自分の心の中に閉じこもり

鍵をかけて、ビクビク震えていたし、

 

それを相手に悟られまいと

虚勢を張っていたし、

 

家族になろうとしていませんでした。

 

当時は、

何が起こっているのか

自分にも良くわからなくて、

 

自分が悪い、

自分が悪い、

自分が悪いの繰り返しでした。

 

そうやって、

事実から逃げていました。

 

とりあえず、

自分が悪いことにしておけば、

誰からも責められない、

現実から逃げられる。

 

誰かのせいにしたい。

 

被害者意識と優等生気質。

 

本当に嫌な人です。

本当にかわいそうな人です。

ロクでもない奴です。

 

最近、やっと、

この心の状態に辿りつきました。

 

そして、

最近まで、

 

この失敗を何回も繰り返していました。

 

何回も、何回も。

 

それはそうですよね、

私の根っこは変わっていないのですから。

 

心を開けない。

どうしても。

開けない。

 

でも、

最近

ちょっとづつ、

ちょっとづつ、

 

「開いてもいいかな」

 

「開きたいな」に

 

変わってきました。

 

いろんな経験をして、

たくさんの人を傷つけて、

たくさん自分も傷ついて、

ようやく辿り着いた心境です。

 

みなさん、ごめんなさい。

みなさん、ありがとう。

みなさんのおかげです。

みなさん、ごめんなさい。

 

みなさん、ありがとう。

 

今日も最後まで読んでいただいてありがとうございました。

 

いつもあなたを応援しています。