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自分らしいミニマリスト

頑張るをやめたら あっという間に人生が良くなり始めました  完璧主義を手放しながら 自分らしい人生を楽しんでいる毎日を書いています

被害者意識を捨てて感情を抑えるのをやめると自己肯定できるようになる

感情を感じない 被害者意識 感情を抑える 自己肯定感

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昨日は感情にフタをして生きていたころのお話をしました。

 

 

今日はそのお話の続き。

 

 

感情にフタをして生きていくことに慣れていた私は、

どんどん感情のセンサーが鈍くなって、

ついに何も感じない人になりました。

 

 

 

楽しいことも、

悲しいことも、

嬉しいことも、

寂しいことも。

 

 

なーーーにも感じない。

 

 

でも、

仕事や日常生活を

人と比べて、

より有利に過ごすためには、

 

感情は邪魔なものだと思い込んでいたので、

むしろ、何も感じないことを

 

得だと思っていました。

 

 

今から考えると、

 

比較・競争、損得勘定の中に

どっぷりとはまり込んでいまし、

 

社会全体、みんなが

そう思っていると

信じ込んでいました。

 

 

「みんなもそうだ。」と信じ切っていますから、

そういう世界だけを見るようになり、

 

当然、自分の周りには

そういう人だけがいました。

 

 

クールで、理知的、

私情や感情を挟まない。

落ち着いていて、

淡々としている自分。

 

 

自分で自分を、

コントロール出来ているような気がして、

とても気持ちが良かったです。

 

 

仕事の中では、

こういう自分を確立していたので、

 

自分がぶれず、

120%自分を信頼していたので、

仕事はどんどん進みます。

 

 

そして、

自分でも気がつかないうちに、

 

あっという間に、

思ってもいないようなポジションまで

つり上げられていました。

 

 

それによって、

よりぶれない自分、

より自信のある自分が、

出来上がっていきました。

 

 

ですが、

人生はバランスの上に

成り立っています。

 

これは私にも例外なく働いていて、

私の場合は、家族やパートナーシップで、

調整が入っていました。

 

 

家族やパートナーとの関係では、

いつまでたっても

全然自信が持てずにいました。

 

 

なぜか、

 

家族の中では自分が一番下の立場で

いないといけないという思い込みがありますし、

 

パートナーに言われたことは、全部言うことを

聞かないといけないという思い込みがあります。

 

決定的に

自己重要感が欠けているのです。

 

 

家族やパートナーには、

自分を主張してはいけない、

自由に振る舞ってはいけない。

 

 

自分を出したり、

自由にしたりすると、

相手に嫌われたり、

不快感を与えたり、

怒られるという思い込みが、

いつもこびりついています。

 

 

カウンセラーさんや、

コーチについて、

いろいろなワークや、

メソッドに取り組んでみましたが、

 

なぜかこれだけは、

改善が難しいです。

 

家族やパートナーシップにおいて、

自分に全然自信が持てない。

 

 

最近は、

これが私のアイデンティティで、

 

「これがなくなると自分でなくなってしまう」と

 

思い込んでいるのかもしれないと

考えるようになりました。

 

 

被害者意識、承認欲求、

ひがみや嫉み、自分を大切に出来ない、

自己重要感の欠落

低いセルフイメージ

両親への怒り、家族との共依存

 

 

こういうものが、

まだまだ、

たっっっっっっっぷり

あるのだと思います。

 

 

確かに、

小さかった私は、

これを心の拠り所にして、

 

家庭でも、

学校でも、

クラブ活動でも、

塾や習い事でも

頑張ってきたのだと思います。

 

 

でも、逆に、

この

 

被害者意識、

ひがみや嫉み、

家族との共依存

 

が、なかったら・・・。

 

 

今の自分はなかったと思います。

 

 

家庭でも、

学校でも、

クラブ活動でも、

塾や習い事でも、

ほどほどの頑張り。

 

もしかしたら、

全然頑張らなかったかもしれません。

 

 

そう考えると、

それはそれで、

ちょっと怖い。

 

 

ほどほどだったら、

今の自分の生活は、

ないわけであって、

 

 

仮になかったとしたら、

 

今の友達にも、

今の上司や同僚にも、

今の家族にも、

全ての人に出会えなかったかも

しれないのです。

 

 

感情にフタをして、

感情を何も感じなくなって、

それでも頑張って、頑張って、

でも、自信のない自分がいる。

 

 

それを改善したくて、

自分に向き合えるようになった自分。

 

 

こう考えていくと、

家族に感情を抑え込まれていたこと、

自分自身、感情にフタをしていたことも

 

自分にとって、

必要なことだったのかもしれないと

思えるようになってきました。

 

 

「人生には必要なことが、必要な時に、必要なだけ起こっている」

 

 

これを全部丸ごと

受け入れる自分になるには、

時間がかかりそうですが、

 

ちょっとずつ、

感情を取り戻しながら、

そういう自分になっていこうと思います。

 

 

今日も最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

 

いつもあなたを応援しています。