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自分らしいミニマリスト

頑張るをやめたら あっという間に人生が良くなり始めました  完璧主義を手放しながら 自分らしい人生を楽しんでいる毎日を書いています

完璧でなくても愛される!!実はあなたはそのままで愛される存在

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突然ですが、
「あなたは自分を愛していますか?」


こんなことを聞かれたら、
ほとんどの人はビックリすると思います。


そして、

「いいえ、自分なんて愛していません。」

って答える人は
本当にごくわずかだと思います。


特にこれを読んでいるあなたは、
「あたりまえでしょ。自分が一番大切だよ!!」
って考えたと思います。


でも、
日常をよーーーーく見て見ると
実はこれ、
全然出来ていない人がほとんどです。


かつての私はこれが
ぜんんんんんんんんぜん、わかっていませんでした。


今も

「たぶん、こういうことかな?」

って程度です。


じゃあ、
「自分を愛する」って
どういうことなのでしょうか。


自分の好き勝手にするとか、
自分を中心に行動して他者を振り回すとか、

そういうことではなくて、


「そのままの自分を受入れる」
ということ。

ますますわかりにくくなった?


あなたは普段、こんなことしていませんか?


「あなたはいつも笑顔でかわいいね。」
とほめられたのに、

「そんなことありません。」
「わたし、ぜんぜんかわいくないです。」
と即座に全力否定。


「今日のそのスカートすごく似合ってる。」
と、彼がいってくれたのに

「そんなことないよー。これ安かったの。」

「そういえば、このカットソーも靴も全部安かった。」

と、否定どころか否定の積み重ね。


「いつも丁寧に資料をつくってくれたありがとう。」
と、上司に感謝されても
「いえいえ、わたしなんて○○さんに比べたらまだまだです。」
と、他者と自分を比較して自分を落とす。


これをやっちゃうと、
「自分を愛する」からどんどん遠ざかってしまいます。


「自分を愛する」とは、

いつでも自分の見方になってあげて、
そのままの自分でいることを許可してあげて、
自分に与えられたものを
全部素直に受け取っちゃうということです。


謙遜が美徳とされる私たち日本人は、

面と向かって
ほめられることや、
賞賛されることに
慣れていないので、

「そんなことありません。」
「わたしなんてまだまだです。」と
自分への賞賛を、
自動的に
自分への戒めに変換してしまいます。


確かに、
謙虚や謙遜は、
美徳ですが、

自分にとって嬉しい言葉は、
そのまま受け取っちゃっても良いのでは
ないでしょうか?



あなたはあなたでいるだけで、
それを受け取るに相応しい
存在なのですから。


もっと自分を
受け入れてあげてください。

もっと素直に
受け取ってください。

もっと自分を
愛してあげてください。


読んでいただいてありがとうございました。

いつのあなたを応援しています。